長谷川慎(THE RAMPAGE)主演ドラマ「顔のない患者-救うか、裁くか-」のイベント「顔のない患者-救うか、裁くか- タイムリミット直前!都築先生の緊急カンファレンス」が本日3月2日に神奈川・KT Zepp Yokohamaにて開催された。
「顔のない患者 -救うか、裁くか-」は、毎週木曜深夜に放送されているカンテレとFODによる連続ドラマ。最愛の妻を誘拐された外科医・都築亮(長谷川慎)のもとに、顔面を潰された身元不明の瀕死の患者が現れ、「その患者を殺さなければ、お前の妻を殺す」という正体不明の誘拐犯からの脅迫が届くところから物語が始まる。本イベントには長谷川をはじめとするキャスト陣に加え、主題歌「JUST ALIVE」を歌うTHE RAMPAGE、オープニング曲「do for love」を歌うArcheも参加。2組によるライブやキャスト陣によるトークが繰り広げられた。
終演後に行われた囲み取材にはキャストの長谷川、井上想良、樋口日奈、曽田陵介、THE RAMPAGEのRIKUと浦川翔平が出席。長谷川は「ファンの皆さんが来てくれて、熱を直接受け取ることができてうれしかったです。僕が所属するTHE RAMPAGEも駆け付けてくれて大盛り上がりで、素晴らしいイベントになったと思います」と興奮冷めやらぬ様子で語る。
THE RAMPAGEのライブを堪能した曽田が「観客席で観させてもらったんですけど、カッコよかったです! あと2時間くらい観たかった!」と言うと、RIKUは「ぜひツアーに来てください!」と始まったばかりのツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 "(R)MPG"」をすかさず宣伝。またRIKUは第1話をリアルタイムで鑑賞し、その後も毎話楽しみにしているそうで、「各キャラクターの正義がある中で、苦渋の決断が交錯するからこそ、ドラマチックな展開がある。すごく楽しく観させていただいています。今日は何より皆さんとご一緒できたのがうれしいです」と声を弾ませた。
浦川も「“亮ちゃん”のおかげで皆さんにお会いできて、イベントにも出られました。“亮ちゃん”とはプライベートでもよく一緒にいるんですけど、常々自分がやる作品で主題歌をやりたいと言っていたので、それを有言実行していてすごいなと。このドラマのおかげで「JUST ALIVE」という楽曲が生まれて、THE RAMPAGEに還元する彼のパワーや巻き込み力が本当に頼もしいなと思いました。僕ももっとTHE RAMPAGEに還元できるようにがんばろうと刺激をもらいました。がんばるぞい!」と、長谷川を役名で呼びながら彼を褒め称えた。
アーティストと俳優、2つのステージで表現を続ける長谷川は「ステージに立っているときはTHE RAMPAGEの長谷川慎を憑依させてパフォーマンスをしていて、ステージを降りたら自分に戻るような感じで。ドラマの現場もカメラが回ったら、そのキャラクターの人生を生きていくので、ステージ上みたいなところがあります。なので、アーティストも役者も表現するといううえでは同じように思っていますね」と、仕事感を語る。共演者たちも普段接している役者としての長谷川とは違う姿を目の当たりにしたようで、井上は「この言い方が合っているのかわからないですけど、『誰?』って思いました。ドラマの役とは違うから『あれ、まこっちゃん……?』って思いました」と“THE RAMPAGEの長谷川慎”の表現者としての素晴らしさに感銘を受けた様子だった。
最後に司会から視聴者やTHE RAMPAGEファンへのメッセージを求められた長谷川は「いよいよ残すところあと2話になりました。今まで7話までさまざまな展開があって個々のキャラクターのいろんな思いや正義が描かれてきましたけど、ここからさらにまだまだこのドラマは面白くなるのかっていうくらいすごい勢いで物語が展開していきます。FODのオリジナルストーリーも観ていただけたらと思いますし、本編も最後まで見届けてください」とコメント。すでにクランプアップしている本作だが長谷川は最終回を未視聴だそうで、それには「視聴者と同じスピードで観たい」というこだわりがあるという。RIKUから「一緒に(最終回を)観ようぜ! まこっちゃんの家で」と言われると、浦川も「エモいことしちゃうんだね!? 僕も行きたいなあ」とそれに賛同。2人の提案を長谷川は快諾し、浦川は「スケ確です!」と3人のスケジュールを確保すべしとスタッフ陣に向かってアピールした。


