JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

元JO1鶴房汐恩、ソロアーティストとして芸能活動継続 再始動の経緯&心境を説明

鶴房汐恩。「PRODUCE 101 JAPAN」を経て2020年にJO1のメンバーとしてデビュー。2025年12月にグループを離脱し、現在は「BONBON.」名義で音楽活動を行っている。
約1か月前2026年03月05日 10:04

元JO1の鶴房汐恩が、ソロアーティストとして再始動。この決断に至った経緯を自身のInstagramアカウントにて説明した。

2019年配信のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を経て2020年にJO1のメンバーとしてデビューした鶴房は、昨年6月より活動を休止し、年内をもってグループを脱退。今年2月4日にInstagramやYouTubeアカウントを開設し、BONBON.名義でオリジナル曲「孤月様」の音源とミュージックビデオを公開してソロ活動を始動させていた。

本日3月5日、鶴房はInstagramのフィード投稿を更新し「2月4日から何も言わずに活動を再開してファンの方をびっくりさせてしまったかもしれません」と謝罪。再始動から約1カ月が経ち、ファンからの声援や厳しい意見を受けて「僕がグループ活動でどれだけ恵まれて愛されて幸せな活動ができていたのかと心より感じることができました。今僕が1人で活動出来ているのもJO1での活動があったからこそです。本当にスタッフの方々とメンバー、そしてファンの皆様に感謝しています」とコメントしている。

グループ脱退後はソロ活動を行わない選択肢もあったというが、JO1メンバーとして最後の活動となった、昨年12月開催のトーク会やサイン会でファンから直接思いを受け取ったことで、「生きる活力とこの先の僕の未来が少し見え、これからもステージに立ち歌を歌う活動をしたいと思えました」と心境の変化があったことを告白。最後はファンに向けて、「これからアーティスト『BONBON.』としてゆっくり自分と会話して活動をしていこうと思います」と今後についてつづっている。

関連記事

JO1 ©LAPONE ENTERTAINMENT

JO1が東京ドームで示した強い決意、紡いできた大切な“縁”を胸に抱いて未来へ

4日
「JO1チーム」。左から堀内健、河野純喜、佐藤景瑚、金城碧海、豆原一成。

JO1が「ネプリーグ」で苦戦、ネプチューン堀内の説教を受け「ダンスばっかやりすぎました……」

8日
JO1「EIEN」配信ジャケット

JO1がドーム公演に向けた新曲発表 作詞作曲は木全翔也「いろんな永縁の中でEIENを聴いて…」

12日
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ロゴ

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」エントリー作品 / アーティスト発表、主要6部門のエントリー一覧は

25日
川尻蓮の誕生日を祝福するJO1。

JO1の“やわらかさ自慢”とは?川尻蓮の誕生日も祝福した「Sorule」CM発表会

約1か月
JO1のドーム公演「JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'」告知ビジュアル

JO1、ドーム公演は9人体制で実施

約2か月
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のテーマ曲「新世(SHINSEKAI)」パフォーマンス映像より。©PRODUCE 101 JAPAN 新世界

センターは安部結蘭、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」シグナルソング公開

約2か月
IS:SUE。「IS:SUE Special YouTube Live Show」より。

“完全体”IS:SUE、RIN復帰後初ステージで1stアルバム「QUARTET」リリース発表

2か月
ディーン・フジオカ

ディーン・フジオカ「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」国民プロデューサー代表に就任

2か月