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センターは安部結蘭、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」シグナルソング公開

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のテーマ曲「新世(SHINSEKAI)」パフォーマンス映像より。©PRODUCE 101 JAPAN 新世界
4分前2026年02月19日 12:04

3月26日よりLeminoで配信されるサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のテーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のパフォーマンス映像がYouTubeにて公開された。

「PRODUCE 101 JAPAN」最新シリーズとなる今回の“シグナルソング”「新世界(SHINSEKAI)」は、練習生たちの「誰も見たことのない新しい世界へ一緒に踏み出そう」という思いが表現されている。振付は世界的なトップダンサーであるカーステン・ドッジンと、今シーズンのダンストレーナーを務める振付師・KAITAが共同制作。サビには、新世界へと果敢に突き進んでいく姿を空手の動きで表現した“KARATE DANCE”(空手ダンス)が取り入れられている。

センターを務めるのは、2005年生まれ、茨城県出身の安部結蘭(あべゆら)。2024年に放送され、CLOSE YOUR EYESを生んだ韓国のサバイバルオーディション番組「PROJECT 7」に日本人練習生として出演していた。

「PRODUCE 101」は101名の練習生の中から“国民プロデューサー”による視聴者投票を通じてデビューグループのメンバーを決定する韓国発のオーディション番組シリーズ。“日プ”の呼称で親しまれる日本版「PRODUCE 101 JAPAN」は2019年に初上陸し、同年放送のシーズン1からJO1、2021年放送のシーズン2からINI、2023年放送のシーズン3からME:Iが誕生し、LAPONEエンタテインメントよりデビューした。シリーズ第4弾となる今作は、国籍や出身地を問わず応募が可能となり、投票にも世界中の視聴者が参加できる点が特徴となっている。

コメント

カーステン・ドッジン

KAITAさんと一緒にPRODUCE 101 JAPANの今回のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」の振り付けを制作しました。新世界は“New World”という意味ですが、私にとってもPRODUCE 101 JAPANという新しい世界に出会う、とても楽しいプロジェクトでした。練習生たちが夢の新世界へと進みながら、ファンの皆さんをその旅へ招待する楽曲ですが、実際に彼らが夢に向かって踏み出す最初のパフォーマンスに参加できたことを、とても嬉しく思っています。
101人の練習生たちがどんな想いでこのステージを完成させたのか、早く見てみたいです。
私もSEKAI プロデューサーの一人として、心から応援しています。

KAITA

Kirsten Dodgenさんと初めて共作できたことをとても嬉しく思います。サビのパートはお互いに動画のやり取りしながら半分ずつアイデアを出し合い、一緒に作り上げました。
今回は「新世界」というテーマの中で、これまでのシーズンにはない新たなニュアンスを意識しながら制作を進めました。
楽曲の最初から最後までを通して、それぞれが自分の個性を大切に持ち続けながら、仲間と共に自分だけの“新世界”を見つけ出し、ゴールのない果てしない道を果敢に進んでいく、そんな強い想いを込めています。特に、果敢に新世界へ突き進んでいく姿をカラテの動きで表現したサビのポイントダンス「KARATE DANCE」は、この楽曲の象徴でもあります。
練習生、一人ひとりの新世界がここから始まる瞬間を、ぜひ見届けていただきたいです。

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