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元ロードオブメジャーけんいち×近藤信政ユニット・もひげの初EP完成

もひげ「BACK IN PLAY」配信ジャケット
4分前2026年03月11日 4:03

ロードオブメジャーの元メンバーであるけんいち(Vo)と近藤信政(G)による新ユニット、もひげの1st EP「BACK IN PLAY」が本日3月11日に配信リリースされた。

今年1月に活動を開始し、これまでに「Fleezy」「モヒカンとヒゲ」の2曲を配信リリースしているもひげ。ユニット名はトレードマークとして長年貫いてきた近藤のモヒカン、けんいちのヒゲから命名された。

もひげにとって初のEPとなる「BACK IN PLAY」には、既発の2曲に加え、「Fleezy」「モヒカンとヒゲ」の完成を経て感じた喜びを歌った「オーバーホール」、野球への愛情を込めた「543」を収録。リリースに際してけんいちは「1曲1曲作るごとに、“楽しい”がぐんぐん大きくなっていく。なんだかそれが、音楽をはじめた時のような、無邪気な感情と似ているのだ」、近藤は「これはゴールではなく、もう一度プレイへ戻るためのスタートライン。これから続く音楽を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントしている。

けんいち コメント

もひげ結成のきっかけをくれた「Fleezy」。
結成してはじめて作った「モヒカンとヒゲ」。
その2曲を経た喜びを歌った「オーバーホール」。
横浜ベイスターズファンと広島カープファンが、仲良く作った野球の歌「543」。

1曲1曲作るごとに、“楽しい”がぐんぐん大きくなっていく。
なんだかそれが、音楽をはじめた時のような、無邪気な感情と似ているのだ。
気づけば、ずいぶん余計なものを抱えていた。
この4曲のミニアルバムを「BACK IN PLAY」と名付けた。
止まっていたゲームの再開。歳はだいぶ重ねたが、あの頃音楽に抱いた感情、その続きが、またはじまったのだ。
いやむしろ、歳を重ねたからこそ、この感情になれたのかもしれない。

近藤信政 コメント

過去のサウンドと現在のサウンドを融合し、新しい形へ進化させることをテーマに制作したミニアルバム「BACK IN PLAY」。
それぞれの楽曲では、野球の空気感や時間の流れ、疾走感、そして過去・現在・未来の変化などをサウンドで表現しました。

過去の自分たちを踏まえ、今だから作れた最高の作品です。
これはゴールではなく、もう一度プレイへ戻るためのスタートライン。これから続く音楽を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

もひげ「BACK IN PLAY」収録曲

01. 543
02. オーバーホール
03. Fleezy
04. モヒカンとヒゲ

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