ユニバーサルミュージックが本日3月12日より春のキャンペーン「#春うたベスト50」を開始。これに合わせて、永瀬廉(King & Prince)と黒川想矢が出演する新CM「兄弟の物語『衝突』篇」が本日12日より放送される。
「#春うたベスト50」はユニバーサルミュージックが春を何倍も楽しめる楽曲をまとめたプレイリスト「春うたベスト50」などを公開し、音楽の力で元気を届ける企画。新CMでは永瀬演じる数年ぶりに実家に戻った兄と、黒川演じる高校中退を望む弟の絆がドラマチックに描かれている。CMの監督はアベラヒデノブが務めた。
永瀬はCMについて「今一度家族や周りの人に素直な想いを伝えたり、感謝の気持ちを持ったり、もっとたくさん話したくなるような、素敵なCMになっています。音楽のパワーで更に説得力が増すと思うので、ぜひたくさんご覧ください」とコメントしている。
CMはYouTubeでも視聴できる。さらに永瀬と黒川がそれぞれ楽曲を選んだプレイリストが各音楽配信サービスで公開された。
永瀬廉&黒川想矢 コメント
撮影してお互いの印象
永瀬:高校1年生に見えない落ち着きや佇まいで、すごくしっかりしているんだろうなぁという印象を抱きました。
黒川:テレビなどで見ていた人が、「あぁ! いま目の前にいる!」と思って、すごくびっくりしました。「どんな曲聞いているの?」とか、「高校はどんなところ通っているの?」とか、いろいろ話しかけてくださって、今日の撮影がすごく楽しかったです。
永廉:でも、朝ちょっと弱いみたいで。ね(笑)。
黒川:はい(笑)。
永瀬:お母さんに起こしてもらっているとか……(笑)。
黒川:あの……言わないでください(笑)。
永瀬:高校1年生らしさも感じて、可愛いなと思いました。
卒業”にまつわるエピソード
永瀬:中学の卒業式で、1人ずつ名前呼ばれるときに僕の担任の先生が前の人の名前で(僕を)間違えて呼んでしまって。その学年で間違えられたのが僕だけで、すごく恥ずかしかった思い出があります。
黒川:卒業式は、ちょうどコロナ禍でした。だから、合唱しながらみんなでくっついて、ワイワイ歌いたかったのですが、結構距離離れて卒業式していたことが思い出に残っています。高校はあと2年で卒業するのですが、今はコロナ禍ではないので、思いっきり歌いたいなって思います。
2人は実際に弟もいるが、兄弟の絆を感じられる瞬間はあるか
永瀬:僕が服をあげる時ですかね。一人暮らしなので、なかなか会う機会も少ないのですが、いらなくなった服を定期的に弟にあげると、それを結構着てくれているので、すごく嬉しいですし、お兄ちゃんらしいことができているなって思うので、絆を感じられる瞬間です。
黒川:僕は高校に入ってから話すことはあまりなくなっちゃったのですが、弟のバスケの試合を観に行った時に応援していると、自分だけはちょっと絆を感じるときがあります。ただ、今絶賛お互い思春期なので、もっと仲良くしたいなって思います。
視聴者へのメッセージ
永瀬:今回の春うたのCMのテーマが“家族”ということで、黒川くんと兄弟役でご一緒しました。弟や家族の話をインタビューでさせていただくと、「普段からちゃんと感謝を伝えられているかな」「ちゃんともっとコミュニケーションを取った方がいいな」と改めて思いました。今一度家族や周りの人に素直な想いを伝えたり、感謝の気持ちを持ったり、もっとたくさん話したくなるような、素敵なCMになっています。音楽のパワーで更に説得力が増すと思うので、ぜひたくさんご覧ください。
黒川:春なので、例えば卒業式とか入学式とか、いろんな環境の変化があると思いますが、ぜひこのCMを見て、いろんな曲を聞いて、ちょっと前向きな気持ちになっていただけたら、僕はすごく嬉しいなと思います。ありがとうございます。


