4月12日にスタートする日本テレビ系の新ドラマ「10回切って倒れない木はない」に、SixTONESの京本大我が出演することが発表された。
志尊淳が主演を務める「10回切って倒れない木はない」は、秋元康が企画を担うドラマ。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク / 青木照は、財閥の後継者と目されていたものの、養父の死後に失脚する。韓国の家を追い出されたことで23年ぶりに日本にやって来た彼は、父親を事故で亡くした経験を持つ河瀬桃子と出会う。実は2人は幼少期に会っていたものの、その事実に気付かないまま23年の時を超えて惹かれ合っていく。日韓をまたぐ波瀾万丈な純愛物語が紡がれる今作で志尊は主人公のミンソクを演じ、桃子には仁村紗和が扮する。
京本が演じるのは桃子の幼馴染みである山城拓人。スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗な大病院の御曹司で女性からもモテるムードメーカーだが、密かに幼馴染みの桃子に恋心を抱いている。
京本と志尊は高校の同級生。親交の深い2人は今作がドラマ初共演となる。志尊は京本の出演に「チャーミングで魅力的、キャラクターにピッタリの配役」と太鼓判。京本は志尊との共演に「十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしいですね。でも淳がいるっていう安心感もありながら、僕も友達として現場のサポートなどできることがあればいいなと思っています」とコメントした。
京本大我(SixTONES)コメント
出演が決まった時の心境
オファーをいただけたことがまずありがたいという感謝の気持ちでした。最近演じたのが吸血鬼の役だったので、ギャップもありますし挑戦しがいのある役どころだなと思いました。それから、(志尊)淳がいるっていうことにとてもワクワクしましたね。お話をいただいて「志尊淳の主演」と聞いた時に、これを逃したら次がいつになるかわからないので、ぜひ共演したいなと思ったんです。
志尊との共演について
淳とは中高生の時にプライベートで仲良くなって、もう10年以上の仲です。お互いの家に遊びに行ったり、今回の共演が決まる前にも食事に行ったりしていて。これまでバラエティーの共演はありましたが、お芝居を一緒にしたことはないので、十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしいですね。でも淳がいるっていう安心感もありながら、僕も友達として現場のサポートなどできることがあればいいなと思っています。
台本を読んだ感想
まず、作品全体に漂う空気が柔らかくて、優しい気持ちになれるような作品だと感じました。ここからお話が進んでいくにつれて、いろいろな要素が詰まってくるとは思うんですが、日曜日、休日の夜にすごくぴったりで、優しい気持ちのまま来週を始められそうなドラマだと思います。舞台が韓国と日本というのもかなり大きな見どころの1つだと思うので、視聴者の皆さんにも唯一無二なドラマとして楽しんでもらえたらいいですね。
拓人というキャラクターの魅力
お調子者で登場人物の中でも結構明るいキャラクターなんです。一方で、意識してそう振舞っている部分もあるんだろうなと感じたりもしました。実は桃子に幼馴染以上の気持ちを持ってることを隠していたり、色々背負っているものや抱えているものもあったりするので、ただ明るいとかお調子者ではない拓人のもう1つの側面がしっかり透けるような演じ方ができればいいなと思います。
役作りで意識していること
作品の中で明るいムードを作れるような存在であれたらいいですね。今まであまりはっちゃける役を演じてこなかったので、度合いをうまくコントロールして、監督とも相談していきたいです。ヒロインの幼馴染みとしてのストーリーはもちろん、ミンソクと桃子の恋愛にも深く関わってくる役なので、しっかり務めていきたいです。
撮影で楽しみにしていること
僕と淳は同級生ですが、仁村さんも同い年なんです。こんなに同い年が揃うのはなかなか珍しいのかなと思います。以前「Golden SixTONES」に仁村さんがゲストで来てくださったんですが、その時の企画ではお話しするタイミングがなかったんです。でも、仁村さんが関西出身で僕の両親も関西なので、お笑いの話だったり楽しく喋れる予感はしています。同い年3人で現場を引っ張りながら、場の空気を僕なりにサポートしていきたいです。
視聴者へメッセージ
友人として志尊淳という役者の舞台もたくさん観に行っていますし、映像作品もずっと見てきました。その中で感じるのは、淳の“絶対的な安心感”や“信頼感”なんです。彼というしっかりした軸がいてくれるからこそ、僕や周りのみんなが花を添えられる。見てくださる方が「また来週も頑張ろう」と思えるような、そんな活力になるような魅力的な作品を届けられたらと思っています。


