アップフロントグループ主催のイベント「木下グループPresents カーボンニュートラルを考える2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement」のオープニングセレモニーが、昨日3月20日に千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール3で開催された。
毎春開催の本イベントでは、例年「カーボンニュートラルを考える」をテーマに、さまざまな企画を展開。会場では、環境問題や地方創生、地域活性化などの社会課題への関心を広めるべく、省庁や自治体、民間企業のブースも多数集い、アップフロントグループ所属のタレントやハロー!プロジェクトのメンバーがイベントを盛り上げる。
幕開けとなったセレモニーでは、ハロプロに所属するモーニング娘。'26、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクル、ハロプロでのデビューを目指すハロプロ研修生、ハロプロOG、堀内孝雄らアップフロントグループ所属のタレントが登場。フリーアナウンサーの篠田順子とお笑いコンビ・上々軍団の司会でセレモニーは進行し、ステージ正面には、ハロプロ研修生と全国各地のキャラクターが勢ぞろいする。
ハロプロメンバーは、温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させる「カーボンニュートラル」の日常的な取り組みなどを伝えていく。ロージークロニクルのリーダー・橋田歩果は「お家の横の花壇で薔薇の花を植えています」と伝え、OCHA NORMAのリーダー・斉藤円香は「デカボスコア(二酸化炭素の削減率を数値化した指標)100%オフを目指して、お弁当を毎日完食しています」と明かした。
BEYOOOOONDS内のユニット・雨ノ森 川海でリーダーを務める高瀬くるみは、SDGsの話題を扱う担当ラジオ番組「Hello!SATOYAMA&SATOUMI Club ~Next~」をPR。今春にグループおよびハロプロを卒業する彼女は、「研修生のときから参加させていただいている思い出深いイベントなので、ハロプロメンバーとして最後に参加する今日、そして明日、最大限に楽しんで、いろいろ学んで帰りたいと思います」と意気込みを語った。
つばきファクトリーのリーダー・谷本安美は「食べものを余すことなくたいらげます」と話して笑いを誘い、今秋にグループおよびハロプロを卒業する秋山眞緒は「今回は(小野)瑞歩と(小野田)紗栞と私の『さにこ』(同期3人の愛称)で(協賛企業の)塚田農場さんのお弁当をプロデュースさせていただいたんです。お弁当のブースで販売させていただくので、皆さん、ぜひ行ってみてください!」とアピールした。
Juice=Juiceのリーダー・段原瑠々は「メンバーからタンブラーをプレゼントでもらったんですけど、愛用して使っています」とマイボトルの取り組みを語り、アンジュルムは「カーボンニュートラル」についての思いを地声で大きく叫んだ。
モーニング娘。'26は、欠席となったリーダー・野中美希、サブリーダー・牧野真莉愛の思いも背負った6人で元気よく登場。岡村ほまれは「わからないことも多いので勉強しつつ、おいしいものも食べつつ、がんばりたいと思います」と意気込む。今秋にグループおよびハロプロを卒業するサブリーダー・小田さくらは「(現在のハロプロで)現役最後のひなフェス初期メンバーなんです」と話し、「初期メンの貫禄を見せつける2日間にしたいと思います」と力強く宣言した。
次々と出演者が登壇する中、参加は「13年ぶり」と話して来場者を驚かせたのはハロプロOGの里田まい。最後に登壇した堀内は「いいオヤジですけど、何かを学んで帰れればと思います」と話し、セレモニーのラストでは出演者を代表して「2日間ありますので、皆さんも何か1つ、つかんでいってくれるなら幸いです」と訴えかけた。
なお本日3月21日も幕張メッセ 国際展示場ホール3でイベントが行われ、脱炭素アクションを支援する博報堂と三井物産による共創型プラットフォーム「Earth hacks」とハロプロがコラボレーションする「DECA!BEAT×Earth hacks」など、さまざまなプログラムが展開される。


