小山田壮平の新曲「夕暮れの百道浜」が本日3月25日に配信リリースされた。
小山田が新曲を発表するのは、2024年1月にアルバム「時をかけるメロディー」をリリースしたとき以来。本作は、小山田が福岡を拠点に活動する劇団・万能グローブ ガラパゴスダイナモスや、福岡出身の松居大悟らとともに舞台「見上げんな!」を共作した際に書き下ろした楽曲で、故郷・福岡の景色を描いたミドルナンバーとなっている。レコーディングには藤原寛(B / AL、DOGADOGA)、久富奈良(Dr / Gateballers、ナツノムジナ、Pereira)、岡愛子(G)、ファンファン(Tp)が参加した。
リリースに合わせて、YouTubeでは楽曲のミュージックビデオが公開された。MVには百道浜や大濠公園、桜坂など、歌詞に引用された福岡の景色の中で歌唱する小山田と、「見上げんな!」に出演する俳優陣の姿が収められている。監督は松居が務めた。
なお小山田のライブ映像作品「OYAMADA SOHEI BAND TOUR 2025」は本日より販売中。4月からは全国10カ所を巡るライブツアー「小山田壮平バンドツアー2026」の開催が決定している。チケットは各プレイガイドにて販売中。
松居大悟 コメント
ひゃくどうはま、みたいに読めるけど、ももちはま、と読みます。
福岡タワーの麓に実際にある砂浜で、僕は百道浜の隣の浜のそばに長らく住んでいました。当たり前みたいにある浜だけど、こうして聴くとなんだか背伸びばかりしていたあの頃が愛おしくなる。
去年、「夕暮れの百道浜」という歌に誘われるように、福岡市民ホールの開館記念公演で「見上げんな!」という劇を福岡の皆で作りました。 劇は終わるとすべて無くなるけど、音楽は宇宙で残り続ける。そんな歌を、福岡で歌う壮平くんにこだわって撮影しました。バンドメンバーも「見上げんな」チームも百道浜まで駆けつけてくれました(ありがとう)。
離れ離れになる人も取り戻せない夢もあるけれど、このミュージックビデオが、あなたにとって思い出を抱きしめる補助線になっていますように。
小山田壮平バンドツアー2026
2026年4月5日(日)石川県 金沢EIGHT HALL
2026年4月11日(土)香川県 高松オリーブホール
2026年4月19日(日)宮城県 Rensa
2026年4月25日(土)北海道 札幌PENNY LANE24
2026年5月1日(金)愛知県 DIAMOND HALL
2026年5月9日(土)岡山県 CRAZYMAMA KINGDOM
2026年5月23日(土)神奈川県 CLUB CITTA'
2026年6月7日(日)福岡県 DRUM LOGOS
2026年6月18日(木)東京都 Zepp DiverCity (TOKYO)
2026年6月27日(土)大阪府 なんばHatch


