岸本ゆめのが明日4月1日にニューシングル「濃密スウィーティ」を配信リリースする。
2023年11月につばきファクトリーを卒業し、2024年4月から本格的にソロアーティストとして始動した岸本。昨年11月18日に初のCD作品となる1st EP「四半世紀 - EP」をリリースした。自ら作詞を手がけ、楽曲制作とライブ活動を重ね“岸本ゆめのの音楽”を追い求めている。
そんな彼女の新作「濃密スウィーティ」は、気心の知れたバンドメンバー・えらめぐみ(B)、短パン(Dr)、岡愛子(G)とのセッションを通じて制作。現場の空気感やアンサンブルの息遣いがそのまま楽曲に反映されたライブ感あふれる楽曲となっている。作編曲は奥脇達也(アカシック)、作詞は岸本自身が担当。厚みのあるバンドサウンドに乗せて“おてんばなかわいさ”と“濃密な甘さ”が共存する歌詞が届けられる。岸本は本作について「岸本ゆめの的にはすごく“甘い”です。ちょっと照れます」「全力で行くから、全力で受け止めてくれ!!」とコメントしている。
本作のジャケットは岡が撮影。音楽制作からビジュアルに至るまで、岸本の仲間へ対する信頼が体現された作品となっている。なおリリース日の4月1日は岸本の26歳の誕生日。
また岸本は4月12日に東京・The DOORSでワンマンライブ「日曜日は濃密スウィーティ」を開催。2部構成で行われ、第1部は弾き語り&トークライブ、第2部はバンドライブが予定されている。
コメント
岸本ゆめの
奥脇さんからいただいたデモを聴いて、おてんばな可愛さを感じたところから、その像を膨らませていきました。
歌詞にも出てくる言葉ですが、岸本ゆめの的にはすごく“甘い”です。ちょっと照れます。
ライブメンバーとのレコーディングは、部活動を思い出す前のめりさがあって燃えました。
全力で行くから、全力で受け止めてくれ!!
奥脇達也
あらゆるカッコよさを取り込んだ、キラーチューンを目指しました。
レコーディングでは、現ライブメンバーによる一発録音で、初期微動感の溢れるハイパーソニックドライブテイクをセレクト。
結果、主人公感マックスの濃密なアンセムに仕上がりました。
音源は勿論、是非ライブ会場で浴びてトリップ且つ大合唱していただきたく思います。
岸本ゆめのワンマンライブ「日曜日は濃密スウィーティ」
2026年4月12日(日)東京都 The DOORS
[1部]OPEN 13:30 / START 14:00
[2部]OPEN 18:00 / START 18:30
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