世が世なら!!!の笠松正斗と橋爪優真が、6月14日をもってグループを脱退することが発表された。
本日4月2日、世が世なら!!!の所属事務所は「日頃から熱い声援を送り続けてくださっているififの皆様には心苦しいご報告となり大変申し訳ございません」と2人の脱退を報告した。笠松は6月13、14日に東京・Spotify O-WESTで開催される「世が世なら!!! 笠松正斗 LASTLIVE - 真夜中ライブ&朝活ライブ 怒涛のラスト2本勝負!!! -」で活動を締めくくる。
なお、笠松は4月4日より実施される「4thシングル発売記念リリースイベント」を含む、活動最終日までの世が世なら!!!の全スケジュールに参加する。現在活動休止中の橋爪は本人の意向を尊重する形で、脱退日までに行われるすべてのライブを欠席する。発表に際し、2人はコメントと直筆のメッセージを公開。笠松は「正直に言えば、ステージに立つことが怖くなったり、逃げ出したくなるような日もありました。そんな時、自分を支えてくれたメンバー、スタッフさん、そして何よりどんな時も味方で心の支えになっていたのは、ファンの皆さんの存在でした。本当に感謝しています」と、橋爪は「こんな自分と共に沢山の場所を巡り思い出を作り応援してくれたファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。最高で最強なメンバーとififならどこにでも行けると思うので陰ながら応援します。」と語っている。
笠松正斗 コメント
いつも応援してくださるファンの皆様へ
突然のご報告となり、驚かせてしまい申し訳ありません。約4年半、温かい応援を本当にありがとうございました。
世が世なら!!!で活動出来たこと、6人で歩んできたこれまでの景色は、嘘偽りのない、大切な思い出です。これまで過ごした時間はかけがえのない大事な宝物です。
活動を続ける中で、未熟だった自分に新しくやりたいことが見つかりました。一緒に活動してきたメンバーやいつも支えてくれるスタッフさんとともにたくさんの話し合いを重ね、とても居心地の良いグループの環境から自分は離れ、外の世界に進むことを決めました。
正直に言えば、ステージに立つことが怖くなったり、逃げ出したくなるような日もありました。そんな時、自分を支えてくれたメンバー、スタッフさん、そして何よりどんな時も味方で心の支えになっていたのは、ファンの皆さんの存在でした。本当に感謝しています。
世が世なら!!!はこれからもファンの皆さんと共に色々な景色を更新して前に進んでいくと思います。
世が世なら!!!の大躍進を、駆け上がっていく姿を、これからは見守っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
6月14日(日)の最後のステージまで、限られた時間ではありますが、精一杯頑張ります。
最後まで、どうぞよろしくお願い致します。
橋爪優真 コメント
橋爪優真です。
まずはこの様な結果になってしまいファンの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
16歳から20歳までのこの4年間は一生忘れない濃い思い出になりました。
進む道も分からずただの高校生だった自分を拾って下さりここまで成長させてくれて支えてくれた事務所の方々、5人のメンバー本当にありがとうございます!
自分は好きな事や趣味があります。けれど目標や夢は今はありません。それがこのアーティスト活動と異なる事で責任の無さ未熟な考えがこの様な結果になってしまったと強く思います。申し訳ございません。
これからは、その好きな事に向かってありのままの自分で前に進めたらなと思います。
こんな自分と共に沢山の場所を巡り思い出を作り応援してくれたファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
最高で最強なメンバーとififならどこにでも行けると思うので陰ながら応援します。
「世が世なら!!! 笠松正斗 LASTLIVE - 真夜中ライブ&朝活ライブ 怒涛のラスト2本勝負!!! -」
1部 真夜中ライブ
2026年6月13日(土)東京都 Spotify O-WEST
OPEN 25:00 / START 25:30
2部 朝活ライブ
2026年6月14日(日)東京都 Spotify O-WEST
OPEN 7:00 / START 7:30


