Travis Japanのトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」が明日5月1日にDisney+でスタートする。この配信を前に、先行試写イベントが本日4月30日に東京都内で行われ、トラジャがそろって出席した。
10日間の夏休みでアメリカへ
「Travis Japan Summer Vacation!!」はトラジャが昨年のワールドツアー「Travis Japan World Tour 2025 VIIsual」直後に取得した10日間の夏休みに密着したドキュメンタリー番組。旅行プランニングの資格を持つ川島如恵留の計画をもとに、2チームに分かれてアメリカの雄大な大自然や異文化を体験しながら、全員で夢を追いかけた思い出の街・ロサンゼルスを目指す。宮近海斗、中村海人、吉澤閑也からなるチームAは大自然に触れるキャンプを体験し、七五三掛龍也、松倉海斗、松田元太で構成されるチームBはネイティブアメリカンの文化を肌で感じる旅へと繰り出した。
川島はメンバー全員と集まった観客とともにTravis Japanおなじみの“TJポーズ”をしたあと、「Travis Japanが僕たちの原点の地であるアメリカを旅することで、自分自身と向き合い、大自然と向き合い、知らない文化と向き合い、そして、その先に見える7人の姿に注目できるようプランニングをしたつもりでございます。この旅を通して、7人がどのように成長したのか、どのような未来を一緒に見ることができたのか、ぜひお楽しみいただけたらうれしいです」とドキュメンタリーを紹介する。七五三掛は「トラジャのサマーバケーション、ついに明日からということでホントに楽しみです。皆さんと盛り上がるために今朝、美容院に行ってきました」と新たなヘアスタイルを披露して気合い十分。「皆さん、こんにちは。Travis Japanの松田元太です」と自己紹介した松田は「Travis Japanの素の姿がこのドキュメンタリーで観られるので、存分にTravis Japanを楽しんでください」となめらかな発音でグループ名を強調した。
メンバーの素敵なところを発見
チームAとチームBはそれぞれの旅を振り返っていく。吉澤は宮近と中村に視線を送りながら、「僕ら3人はインドア派なんですけど、動物と触れ合ったり山に登ったりして、『世界はこんなに広いんだ』と改めて知ることができました。肩の力を抜いて旅ができたので、ホントにうれしかったです」としみじみ語る。中村は「大自然を楽しめる子供心というか……景色を楽しめる自分ってすごくいいなと改めて思える時間でしたね」とにっこり笑った。
チームBのリーダーである七五三掛が「街の習慣とか歴史を学びながら、旅行させてもらいました。普段の生活でけっこう携帯を触るんですけど、旅ではほとんど触らないことで、よりメンバーとちゃんとコミュニケーションを取って、普段は気付けないメンバーの素敵なところを発見できました。のえさん(川島)がなんでこの旅のルートにしたのかを考えながら旅することができて楽しかったですね」と話した途端、メンバーは疑いの目を向ける。中でも松田は「旅のルートのこと、ホントに考えてた?」、吉澤は「ホントにスマホいじってない?」、松倉は「リーダーらしいことはあんまりしてなかった(笑)」と七五三掛に物申した。また、旅の中での変化について、松倉は「この10日間の旅で、メンバーの表情が勇ましくなったなと思います」と言うと、七五三掛は松田のビジュアルに注目しながら「ホテルのプールで休めるところがあるじゃん。パって見たら元太がタンクトップで太陽を浴びてて、ヒゲを生やしててカッコよかったんですよ」と明かした。
TJの目に涙
ドキュメンタリーには、メンバーが涙を流すシーンも。宮近は「旅を通していろんなことを感じて、正直、言葉にならない瞬間が多かったというか。なんの涙なのかはそれぞれ違うと思いますけど、気持ちが前に出るという部分はリンクしてたと思います。楽しんで観てもらえたらうれしー!」とひときわ気持ちを込めながら話す。松田が「メンバー7人って言葉では言い表せないぐらい大切で。一生Travis Japan7人でい続けなきゃいけないなと思えました。もうすごいエモくて、TJでよかったなと思ったので、ファンの皆さんもTJのよさを再確認できると思います」と言うと、会場から自然と拍手が起こった。
プレゼン対決の勝者は
イベントの後半で繰り広げられたのは、2組がそれぞれの旅をアピールする企画「チーム対抗! 旅の“推しポイント”プレゼン対決!」。どちらのプレゼンが魅力的だったか、川島如恵留がジャッジする。吉澤は「部族の方々との触れ合い!!」と書いたフリップを見せながら、現地の人々とダンスしたり動物と触れ合ったりしたチームAの旅を紹介。プレゼン中には「何かの動物……何か……カッカッカッカーニバル! カーニバル!」と自身のギャグも交えて盛り上げる。プレゼン後にはチームAの宮近と中村が「勝たせてください」と頭を下げて川島に懇願していた。七五三掛はパゴサスプリングスの魅力を中心に、チームBの旅をアピール。松田と松倉は大げさに合いの手を入れ、七五三掛のトークをフォローした。川島は、カーニバルのギャグが盛り上がったという理由から、チームAを勝者に。見事勝利したチームAには、ビッグサイズのミッキーマウスのぬいぐるみが贈られた。そして、川島は「7人で夏休みを過ごせたことを心からうれしく思います。自分たちと向き合い、世界と向き合い、7人の未来と向き合った企画となっております。最後まで一滴も残さず、楽しんでいただけたらと思います。それでは皆さん最後にTJポーズをお願いします。ナイスTJ!」とイベントを締めくくった。
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