吉川友がデビュー15周年記念日である明日5月11日に配信シングル「Moonlight Drive」をリリースする。
2011年5月11日にシングル「きっかけはYOU!」でソロデビューを果たした吉川。15年という節目に届けられる本作は、前作「Ordinary Love」でアートワークを手がけたキムヤスヒロ(lyrical schoolプロデューサー)をサウンドプロデューサーに迎え、疾走感にあふれながらも幻想的な世界観を持った楽曲に仕上げられている。楽曲の作詞は大久保潤也(アナ)、作編曲は上田修平が担当した。
吉川は楽曲について「都会の夜を駆け抜けるようなメロディと一緒に、ここから始まる新しいときを、私と一緒に走り抜けていきましょう!」とコメントしている。
吉川友 コメント
15周年! 本当にあっという間で、自分でも驚いています。
そんな節目にリリースする新曲は、まさに、ドライブのお供!に聴いてほしい一曲になりました。
都会の夜を駆け抜けるようなメロディと一緒に、ここから始まる新しいときを、私と一緒に走り抜けていきましょう!
皆さんの感想、楽しみに待っています!
キムヤスヒロ サウンドプロデュース
前回のリリースではアートワーク周りのディレクションを担当させていただきましたが、今回は楽曲プロデュースという形で関わらせていただきました。
制作チームには、これまで僕がプロデュースしてきたグループlyrical schoolでも数多くご一緒してきた、信頼のおけるお二人を迎えています。
前作「Ordinary Love」の延長線上にありながら、さらにその先の可能性を広げていけるような楽曲を目指して制作しました。吉川友さんの新たな一面とともに、この楽曲が多くの方に届くことを願っています。
作詞 大久保潤也(アナ)コメント
退屈な日々から抜け出して、どこにもない幻想の都市を目指す。
そんな世界観で作詞した曲でしたが、レコーディングした時、吉川さんの声で少しだけその風景が見えてきてどこかにあるような気がしてきました。
ライブで生で聴いたら、たどり着けるかもしれません!
作編曲 上田修平コメント
「Moonlight Drive」は、遠くから照らす月明かりとゆったりと移ろう景色、そして目の前を駆け抜けるハイウェイの疾走感、そうした”時間と空間”が織りなす両方の視点が同時に感じられるようなサウンドを目指しました。そこに友さんの表現が加わることで最高にドライヴィンな楽曲に仕上がったと思います。
録音中はその抜群の歌唱にうっとりさせられたり、合間には”おもしれー人”になって場を和ませてくれたりして、レコーディングもとても楽しかったです。
デビュー15周年おめでとうございます。この新曲とともに吉川友さんの歌声がより多くの人に届くことを願っています。


