JO1とINIのメンバー12名によるスペシャルユニット・JI BLUEの楽曲「景色」が、6月5日より全国の劇場で上映されるSAMURAI BLUEことサッカー日本代表のドキュメンタリー映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」のオープニング挿入曲に決定した。
「ONE CREATURE」は2022年の「FIFAワールドカップ」終了後から現在まで、SAMURAI BLUEが4年間にわたり取り組んできた活動と挑戦を追ったドキュメンタリー映画。今年6月11日から7月19日まで中南米で行われる「FIFAワールドカップ2026」に向け、選手たちが見据えている景色や、2大会連続でワールドカップの指揮を執る森保一監督の姿が描かれる。
映画のオープニング挿入曲に使用される「景色」はサッカー日本代表「最高の景色を2026」の公式テーマソングとして制作された楽曲で、作詞、作曲、プロデュースは☆Taku Takahashi(m-flo)が担当。5月1日に配信され、6月3日にはCDシングルとしてもリリースされる。
挿入曲決定に際し、JI BLUEは「僕たちの楽曲『景色』も、この作品とともに皆さんの気持ちをさらに熱くできるような存在になれたらうれしいです」「ぜひ映画館で、この作品ならではの熱量や想いを感じてください! そして皆さんも一緒に、SAMURAI BLUEとともに最高の景色を目指して盛り上がっていきましょう!」とコメントしている。
JI BLUE コメント
皆さんこんにちは、JI BLUEです!
この映画では、森保監督や選手たちの普段はなかなか見ることのできない一面や、SAMURAI BLUEとして戦い続ける姿に触れることができるということで、僕たち自身も今から作品を観ることをとても楽しみにしています!
そして、僕たちJI BLUEの楽曲「景色」を、オープニング挿入曲として起用していただきました! 本当にありがとうございます。日本サッカー界が“最高の景色”へ向かって進んでいく大切なタイミングで、このような素晴らしい作品に関わらせていただけることをとても光栄に思っています。
僕たちの楽曲「景色」も、この作品とともに皆さんの気持ちをさらに熱くできるような存在になれたらうれしいです。
ぜひ映画館で、この作品ならではの熱量や想いを感じてください! そして皆さんも一緒に、SAMURAI BLUEとともに最高の景色を目指して盛り上がっていきましょう!


