JO1の川尻蓮が作詞作曲を手がけた楽曲が、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルステージにて披露される。
3月にスタートした「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票によって、12名のデビューメンバーを決定するオーディション番組。本作は日本国内だけでなく、グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて全世界に配信されており、世界中の視聴者も“SEKAI プロデューサー”として投票に参加している。6月6日に行われるファイナルステージ「デビュー審査」では、ファイナリスト22名が最後のステージに挑み、ついに12名のデビューメンバーが決定。その模様はLeminoと日本テレビ系列で生中継、生配信される。
2019年開催の「PRODUCE 101 JAPAN」からデビューを果たした先輩である川尻は、「自分だからこそ届けられるメッセージがあるのでは」という思いから、自ら楽曲選定のコンペに参加。数多くの候補曲の中から彼の楽曲が選出された。昨日5月28日の配信回では、川尻がファイナリストたちと対面する予告映像が流れた。
川尻蓮(JO1)コメント
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」ファイナルにて、スペシャルステージとして練習生の皆さんに披露していただく楽曲の作詞作曲を務めさせていただきました、JO1の川尻蓮です。
練習生たちにとって貴重な機会を、このような形で支えることができて光栄に感じています。たくさんの国民プロデューサー、SEKAI プロデューサーのみなさまに、練習生たちの魅力をよりお届けできたらなと思います。
個人的にも同じオーディションを経験した僕だからこそ共有できる彼らの感情や思いを曲として表現し、彼らの人生において、原動力となる時間を作るお手伝いたらしながら、練習生とともに僕としても成長することができたと思います。
右も左も分からない中でこの世界に飛び込んでがむしゃらにこの数ヶ月間走り続けてきた練習生たち。デビューの夢や挫折をも抱きしめて新しい世界を再び走ろうという力強さや希望を込めた楽曲です。練習生とともにこの楽曲も愛してもらえると嬉しいです。
©PRODUCE 101 JAPAN 新世界


