SixTONESが出演するソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」の新CMがYouTubeで公開された。
今年1月にCDデビュー6周年を迎えたSixTONES。CMは「6人グループ」「6周年」「WF-1000XM6」と、グループや商品にまつわる“6”の要素が重なり合うコンセプトで制作された。「アーティストの想いに満ちる音。」をテーマに、CMにはSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」を起用。マスタリングエンジニアとの共創による高音質設計を通じ、6人の歌声と楽曲に込められた思いに空間が満たされていく様子を描いている。
特設サイトではメンバー6人が「Imitation Rain」への思いや、グループのキーナンバーである“6”へのこだわりを語る撮り下ろしのメイキング&インタビュー映像も公開された。
さらに6月2日から7月16日まで、全国5店舗のソニーストアにて試聴体験イベントを開催。店頭の特設コーナーでは、SixTONES初のベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」のハイレゾ音源を「WF-1000XM6」を使って試聴できる。
SixTONES コメント
「WF-1000XM6」で「Imitation Rain」を聴いた感想
ジェシー:繊細なところまで聴こえるし、やっぱり本体が軽いのがいいですよね。“うジェシー”です、ありがとうございます。
髙地優吾:あれ、出ちゃった“うジェシー”(笑)。僕は音に包まれてる感じがありました。「Imitation Rain」のイントロのピアノから臨場感がぐっと伝わってきて、聴き心地がすごく良かったです。
「Imitation Rain」に込めた思い
松村北斗:デビュー曲なので、初々しさとか不安、これからへの期待、いろいろな感情が詰まってますね。そういうのがあるからこそ、静かなパートも活きてる曲かなと思います。
森本慎太郎:“静かな熱さ”みたいなものを感じてもらえる曲になればいいなと思って作っていました。デビュー当時、その想いが伝わるようにパフォーマンスをしていたんですけど、ノイズキャンセリングでその静けさと熱さがより伝わるので、ちゃんと想いが届けられるなと感じました。
“6”という数字はどのような存在か
京本大我:グループ名にも入ってる数字ですし、すごく大事な数字ですね。年を重ねるごとに思い入れもどんどん強くなっていて、日常で6を見つけるだけでもちょっと嬉しくなるくらい、特別な存在です。
田中樹:僕らにとってもファンの人にとっても、ちょっとした合言葉みたいな数字ですよね。SixTONESの活動に欠かせないキーナンバーだと思います。
“6”という数字について、私生活で意識する場面
京本:すごい意識して生まれてきましたね。(誕生日が)12月3日なんですけど。これ1、2、3足せば6になるな、と思いながら出てきました。
田中:思いながらは知らないよ(笑)。思いながらは知らない。
松村:俺もすごい大事にしてて。メジャーリーグ時代、背番号6番でした。
田中:メジャー行ってねーし(笑)。メジャーからのアイドル、珍しいよ(笑)。
デビューから6年が経ち、当時の自分たちに声をかけるなら? また楽曲への理解や歌い方に変化はあったか?
ジェシー:この楽曲はSixTONESがおじいちゃんになって歌っても、渋くなって輝いていくと思います。音楽も「Imitation Rain」も一緒に育っていく、共に歩んでいく楽曲です。当時は、想像していたデビュー曲ではなかったのですが、逆にそれがSixTONESらしさで、YOSHIKIさんが作った意味もある。6年前の自分には「安心して歌い上げてください」と、伝えたいです。
田中:6年前と何が違うかと言うと、年齢が増えたくらいで、思っているよりもそんなに変わっていないんですよね。ただ、さまざまな仕事を経験して、少し心の余裕はできたかなという気はします。デビュー当時は右も左も分からないまま、オリジナリティを出す余裕もなかったんです。6年が経って、少しずつ自己流をうまく反映できるようになってきたかなというのは、楽曲の歌い方にも繋がっていると思います。だから、当時の自分には「6年程度じゃそんなに変わらないぞ」と言いたいですね。
これから音楽で挑戦してみたいこと
京本:挑戦は常に意識しているところなので、変わらず音楽に貪欲でありたいなという気持ちですね。今は音を重ねてという時代ですが、こういう時代だからこそ、あえて音数が少ないものとかに挑戦してみたいです。SixTONESは全員、声もいいので、一人ひとりの良さも映えていいんじゃないかなと思う時があります。
髙地:アイドルであるということを活かして、ジャンルレスな音楽にチャレンジしていきたいです。日本語ラップや全て英詞、レゲエやバラード、バンドなど、さまざまな音楽をやらせてもらっているので、もっとジャンルレスに攻めていきたいなと思います。そこにSixTONESのカラーや魂を入れていきたいですね。
「こういう聴き方をしてほしい」というおすすめのシチュエーション
松村:家でもイヤホンしているんです。洗濯機や水道の音、外の工事の音で、色々な音が重なるとオーバーになる時があって。そういう時はノイズキャンセリングに頼って、音楽やラジオを聴いていることが多いので、イヤホンは外に出るためだけのものじゃないなと思っています。集中する時も使いますが、どちらかというと力を抜くために使うことが多いので、こういった使い方もおすすめしたいです。
森本:「WF-1000XM6」はノイズキャンセリングがすごく強いと思っていて、自分と向き合える時間も作りながら、外音取り込みにすると外の音も綺麗に入ってくる。スイッチの切り替えがすごくしやすいので、新幹線の移動とかジムとか、集中したいときはノイズキャンセリングをオンにして自分の世界に入るし、外音取り込みにすれば状況にも対応できる。そのオンオフを切り替えられる瞬間が多いので、自分と向き合いたいときにはすごく合うなと思います。


