木村拓哉が出演する吉野家の新テレビCM「オレと麦とろ牛」編が明日6月4日より放送される。
全国の吉野家店舗では明日4日に夏季限定商品「麦とろ牛皿御膳」の販売をスタート。今年で11周年を迎える「麦とろ牛」は、もち麦ご飯、とろろ、おくら、みそ汁、そして吉野家の秘伝の特製たれで煮込んだ牛肉の合計5品をお盆に乗せて提供する吉野家の夏の定番商品だ。
新CM「オレと麦とろ牛」編は、ブランドアンバサダーの木村が夏の暑い日に吉野家へ駆け込むシーンから始まる。カウンター席に座った木村は、もち麦ご飯にたっぷりととろろをかけ、まずはさっぱりと味わったのち、すかさず旨味たっぷりの牛肉へと箸を伸ばす。そして「……のち、牛!」「麦とろ、のち牛!」と、麦とろと牛肉を交互に豪快にかき込みながら、“おいしさの無限ループ”にハマっていく。
撮影の合間には、木村が店舗スタッフに調理方法や提供時の温度を質問するひと幕もあった。吉野家のYouTubeチャンネルでは、CM本編に加えてメイキング映像も公開されている。
木村はCMについて「今回の撮影も、セットではなく普段から営業をされている店舗にお邪魔させていただいています。実際に営業されている店舗で撮影させていただくと、やっぱり本物ならではの、にじみ出るものがあって、見てくださる人たちにも、きっと何かしら伝わるんじゃないかなと思っています」とコメントしている。
木村拓哉 コメント
新CM「オレと麦とろ牛」編の撮影の感想
今回の撮影も、セットではなく普段から営業をされている店舗にお邪魔させていただいています。実際に営業されている店舗で撮影させていただくと、やっぱり本物ならではの、にじみ出るものがあって、見てくださる人たちにも、きっと何かしら伝わるんじゃないかなと思っています。大きな幹線道路沿いにある駐車場が広めな店舗ですが、実際に生きている店舗で(“麦とろ牛”を)調理していただいています。それを僕らは僕らで、カメラ前で調理(=表現)させていただいています。調理って言っても、僕、食べてるだけなんですけど(笑)。
「麦とろ牛」を食べた感想
ご飯の上に牛肉が乗って(特製たれが)染み込んでいる吉牛と違い、もち麦ご飯と一緒に、おかずとしてお肉をいただくという“麦とろ牛”。白米も美味しいけど、あえてもち麦ご飯にとろろ・おくらをのせて、おかずとして普段食べてるお肉をいただく。(撮影中は)吉野家に来てメニューを選ぶお客様に対して、いつもの吉牛に加えて、夏の定番である“麦とろ牛”をプレゼンさせていただいている気持ちでした。(実際に食べてみると)とろろの出汁に味がしっかりついていて物足りなさがないんです。撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!
“夏の元気”を維持するために大切にしたいと思うこと
「美味しいと思えるものをしっかりと食べること」かな。もちろん、いろんなことを気にされて、(食べることを)セーブする場面もあると思いますが、やっぱり、「あぁ、うまっ!」って、「美味しい!」って思えることを大切にしています。それが個人の中だけの美味しさなのか、誰かといっしょの時の共有できる美味しさなのかによって多少差はあると思いますが、美味しさを感じる時のマインドって、きっとマイナスにはならないと思うんです。美味しいもの食べた時って、食べた後はエネルギッシュになれると思うし、エネルギッシュになった後って、結果的に動いて消費しちゃうと思うんですよね。「美味しいって思えるものをしっかり食べること」ですね。


