木村拓哉がグローバルアンバサダーを務めるメガネ・サングラス製造販売チェーン「OWNDAYS」の新Web CMが、本日6月15日より日本、台湾、香港で順次公開される。
新CM「色の地下鉄」編では選べるカラーレンズをフィーチャー。カラフルな地下鉄の車内を舞台に、木村が「自分の色で、見ようじゃないか」というセリフでカラーレンズを選ぶ楽しさを表現している。
一方「水のように」編では、薄型 / 遠近両用レンズがどの度数でも追加料金0円であるという価格設計にこめられた理念を紹介。幻想的な水面の映像と木村の「レンズは水から生まれたという。だったら、水のように、もっと。レンズは自由になるべきだ」というナレーションを通じてレンズの普遍性と進化を表している。
また撮影の裏側と木村へのインタビューを収めたメイキング映像もYouTubeで公開された。普段からOWNDAYSのアイウェアを愛用しているという木村は、「どのようなシーンで着用することが多いですか?」という質問に対し、「『カッコつける時』です(笑)。もう、それ以外ないです」とコメントしている。
木村拓哉 コメント
OWNDAYSのアイウェアをどのようなシーンで着用することが多いですか?
一番カジュアルで分かりやすく言っていいなら…「カッコつける時」です(笑)。もう、それ以外ないです。すごく助かっているのが、色ののったメガネ(サングラス)をかけた状態で番組等に出させていただく際、自分の中に「グラサンをしたまま出演するのは失礼じゃないか」という抵抗や引っかかりを感じることがあるんです。でも、今かけさせていただいているものもそうですが、「かけながらも自分の目の表情が相手や視聴者の方々に伝わる」ということが、ひとつ「かけていてもいいんじゃないか」と思わせてくれる口実になり、マインドを変えてくれる。そんな感じが非常にあります。なので、ちょっとカッコつけたい時はかけてます(笑)。
レンズのカラーバリエーションについて
今日スタッフの方に他のオススメカラーも見せていただいて、「イエロー」もすごくオススメだということで、さっき拝見しました。今かけさせていただいているのは「グリーン」なんですけど、このグリーンも大好きですし、イエローもいろんなシーンで使わせていただこうかなと思っています。
色の濃淡について
(OWNDAYSのカラーレンズは)色の入り方がすごく…「塩梅」がいい。「あんばい」って、字のごとく「塩梅」なんですけど、塩加減がバッチリなんです。なので、僕は多用させていただいています。あまり大きな声では言いたくないんですけど、「カッコつける時」です(笑)。
「進化する大人」へ、カラーレンズ入りのメガネはいかがですか?
以前の僕のように、「カラーレンズをのせる=サングラスをかける」という感覚だった方も、今回の僕のように、感覚や捉え方のニュアンスをちょっと変えていただくだけでいいと思うんです。普段、よりクリアにものを捉えたいからメガネをかけられていると思うんですが、ただのサングラスではなく、ご自身の視力に合わせたレンズを入れれば「ものも見える」し、「光や紫外線にも対応できる」し、そして「カッコつけられる」! 大人がカッコつけていないと、若い世代の人たちが「あの人カッコいい」と思ってくれない。それは女性も含めて。メガネをかけている・いないに関わらず、ご本人のモチベーションが上がっている状態が周囲に伝われば、ものを作ったりクリエイティブな何かに探求したりする際の「熱」にも変わるんじゃないかなと思います。みんなでそういう(良い刺激を与え合う)関係になれたらいいな、と思います。
撮影の感想
黒田(秀樹)監督が毎回独特の世界観を用意してくださるので、前回に引き続きカラーレンズということもあり、色彩豊かな画角になっていると思います。こんなアナログに、実際のキャストの皆さんにカラーマスクを被って席に座っていただいて…。「皆さん見えてるんですか?」って聞いたら、「ぼんやりと…」って皆さん口を揃えておっしゃっていました。(それを聞いて)「すげぇ撮影してんな」と思いました。
暑さ対策として特に気を使っていること
基本、外出する時は(カラー入りのアイウェアを)かけるようにしています。車を運転するのも好きなので、そういう場合は確実にかけた状態で運転していますし、外を歩く際にも乗せていますね。


