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NEXZ、初のアリーナツアーで“ヤンチャな青春応援団”に

NEXZ
約1か月前2026年06月04日 8:04

NEXZが5月30、31日に初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」の東京・国立代々木競技場 第一体育館公演を行い、約2万人を動員した。

本公演のテーマ「ヤンチャな青春応援団」にちなんだドラマ仕立てのオープニング映像が流れたあと、メンバーは客席後方のコントロールブースから登場し、オーディエンスをさっそく驚かせた。初のアリーナツアーの試みとして、今回は生バンドを従えたパフォーマンスに初挑戦。彼らは「Legacy」で壮大にライブの幕を開けると、日本3rd EP「Hellmate」の世界観を表現したロックでダークなアレンジの楽曲を次々と畳みかけた。その中でも「One Bite」では、SO GEONによるストーリー仕立てのソロダンスが披露され、会場が大きく沸いた。

中盤では新たなライブアンセムとして用意された新曲「Hands up, Yo!」や「Simmer(Japanese Ver.)」が届けられ、会場のボルテージは最高潮に。「HYPEMAN」からはポップなパートへと一転し、メンバーはサインボールを投げながら「Keep on Moving」を歌唱。Stray KidsのHAN(3RACHA)が作詞を手がけた「Run With Me」ではオーディエンスとともに合唱しながら、ファンとの深い絆を確かめ合った。

MCのあとに届けられたのは、初の失恋ソングとなる新曲「Can’t hide」。メンバーはほろ苦い恋の余韻を繊細に歌い上げ、会場をエモーショナルな空気で包み込む。その後、いよいよ日本3rd EPのタイトル曲「Hellmate」のパフォーマンスへ。オールドスクールヒップホップのグルーヴが映えるサウンドに乗せて、彼らは自由でエネルギッシュなステージを展開した。

ライブ終盤を迎え、NEXZはグローバルデビュー曲「Ride the Vibe(Japanese Ver.)」や「Mmchk(Japanese Ver.)」を初披露した。本編のラストには光の演出でバトルリングと化したセンターステージで、重厚な生バンドサウンドとともに「Beat-Boxer」を熱演。アンコールを含め、全28曲をパフォーマンスした。

アリーナツアーはこのあと、6月12、13日の大阪・大阪城ホール公演でファイナルを迎える。

「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」(※終了分は割愛)

2026年6月12日(金)大阪府 大阪城ホール
2026年6月13日(土)大阪府 大阪城ホール

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