サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生するグループの名称がKO1KEYZ(コイキーズ)に決定した。
KO1KEYZは今年秋に日韓で同時にデビューする。なおグループ名とともに、KO1KEYZが8月、9月に東京と兵庫、11月に韓国・ソウルでファンミーティングを開催すること、そして彼らが8月14日にアメリカ・ロサンゼルスで開催される「2026 KCON LA」に出演することもアナウンスされた。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、視聴者投票を通じてデビューグループのメンバーを決定する人気サバイバルオーディション番組。“国民プロデューサー”による視聴者投票により、2019年配信のシーズン1からJO1、2021年配信のシーズン2からINI、2023年配信の「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」からME:Iが誕生した。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」はこの「日プ」シリーズの第4弾で、国内視聴者である国民プロデューサーのみならず、海外視聴者・SEKAI プロデューサーも視聴者投票に参加。また過去の3作ではデビューメンバーは11人だったが、「日プ新世界」は従来よりも1名多い12名でのデビューとなった。
12人のデビューメンバーが決定するファイナルステージ「デビュー評価」が本日6月6日に東京・東京体育館で行われている。なおこのデビュー評価には、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YURA(安部結蘭)、YOSHIKI(矢田佳暉)、KOSUKE(照井康祐)、RYOGA(飯塚亮賀)、SIYOUNG(パク・シヨン)、RICKEY(チェン・リッキー)、ISSA(柳谷伊冴)、YUKI(後藤結)、K.DAIKI(加藤大樹)、K.TAKUTO(熊部拓斗)、RYUJI(杉山竜司)、OSUKE(土田央修)、TOWA(濱田永遠)、KEITO(小野慶人)、KOSHIRO(青沼昂史朗)、YUMA(岡田侑磨)、CHISATO(小林千悟)、ADAM(アダム・ナガイ)、GOTEN(倉橋吾槙)、そしてグローバルランカーのKO.REN(小清水蓮)、HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)の計22名が参加した。
©PRODUCE 101 JAPAN 新世界


