昨日7月2日にテレビ東京で放送がスタートした連続ドラマ「夫婦と16歳~狂気の隣人~」のオープニングテーマ「むらさきいろ」の作詞と作曲を、T.Kこと川西拓実(JO1)が担当していることが明らかになった。
かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がダブル主演を務める「夫婦と16歳~狂気の隣人~」は「少年ジャンプ+」で連載中のぱんぷきんによる同名コミックを原作としたロマンティックホラー。新婚夫婦の隣に引っ越してきた“自認16歳美少女”の61歳のおばさん・美子が、新婚夫婦の夫の野村紘に一目惚れしたことをきっかけに、愛ゆえに暴走していく姿が描かれる。
オープニングテーマは、紘を演じる豆原のソロプロジェクト・MÁMEが歌う「むらさきいろ」。第1話のエンドロールにて、豆原と同じくJO1のメンバーとして活動する川西が、T.K名義で作詞と作曲を担当したことが発表された。劇中のキャラクターたちの心情とリンクした繊細な楽曲を、豆原が優しく歌い上げている。
川西はこの発表に際して「お話を頂き、この作品を読んだ瞬間作りたいと思いました。そして、良い物が作れそうという自信もありました。そのくらい面白くてインパクトのある作品だと感じました。こんな素敵な作品の一部になる事が出来てとても光栄です」と述べ、楽曲について「作曲するにあたってすぐに頭に浮かんだのは『むらさきいろ』でした。赤色は愛、私。青色は青春、貴方。が混ざり合った様な物語だと感じその要素を入れました」とコメントしている。
川西拓実(JO1)コメント
今回OP曲「むらさきいろ」を作詞作曲したT.Kです。
お話を頂き、この作品を読んだ瞬間作りたいと思いました。そして、良い物が作れそうという自信もありました。そのくらい面白くてインパクトのある作品だと感じました。こんな素敵な作品の一部になる事が出来てとても光栄です。
作曲するにあたってすぐに頭に浮かんだのは「むらさきいろ」でした。赤色は愛、私。青色は青春、貴方。が混ざり合った様な物語だと感じその要素を入れました。人を愛する事は本能だと思います。そこに年齢は関係ないと教えてくれる、そんなドラマだと思います。
そしてメンバーの豆が主演という事でまた豆の芝居を観れるのを僕もすごく楽しみにしています。
ドキドキ、ハラハラ出来ると思うので曲も合わせて楽しんで欲しいと思います。


