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憧れだった19岡平健治センパイから武道館公演のアドバイス

左からモリタナオヒコ(TENDOUJI)、けんじ、アサノケンジ(TENDOUJI)。
8分前2026年06月12日 13:05

TENDOUJIが2027年2月19日に東京・日本武道館で行うワンマンライブ「EASYPUNK」に向け始動した連載企画「TENDOUJIの教えて! 武道館ニキ!!」。初回にはアサノケンジ(Vo, G)の旧友・井口理(King Gnu)が登場し、「歳を重ねて落ち着いていくのが、いい方向に働くバンドもいると思うけど、絶対にTENDOUJIは違うじゃん。『あいつ泥臭いぜ』ってずっと言われないと」と、最近元気がないアサノを激励した。

2人目の武道館の先輩、略して“武道館ニキ”は、1999年に2ndシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が大ヒットし、翌2000年に武道館でライブを行った19の岡平健治。現在は実業家としても活躍し、昨年には吉本興業と専属エージェント契約を結び、けんじとしてタレント活動を再開した彼は、それまで面識のなかったTENDOUJIから届いた手紙を読み、「応援したいと思った」と対談出演へのオファーを快諾してくれた。

アサノとモリタナオヒコ(Vo, G)にとって、19は初めて日本武道館を訪れるきっかけとなったアーティスト。今回の連載ではアサノの思いがけんじに届き、対面インタビューが実現した。ヨシダタカマサ(B)、オオイナオユキ(Dr)も見守る中で、アサノとモリタはけんじとともに当時の思い出話に花を咲かせ、武道館公演へのアドバイスをもらった。また最後に2人は「一生の記念に……」とあることをけんじにお願い。果たして2人の願いは叶ったのか。

文 / 清本千尋 撮影 / 信岡麻美

アサノケンジからけんじセンパイへの手紙

手紙のオファーと紙ヒコーキの思い出

モリタナオヒコ(TENDOUJI) お越しいただいて本当にありがとうございます。

けんじ 手紙から熱い思いがすごく伝わってきましたし、InstagramやYouTubeも見せてもらったらなんだか勢いがあるなと思って。年齢はみんな38、39歳くらいなんでしょう。ちょうど僕が19としてデビューした19歳の頃、TENDOUJIのみんなは小学校6年とか中1くらいか。

アサノケンジ(TENDOUJI) そうですね。僕らがライブを観に行かせてもらったときは中1か中2だったと思います。

けんじ 手紙に19の武道館に来てくれたって書いてあったよね。3階席からライブを観てくれたとあったけど、どうだった? 見えた?

アサノ 見えましたよ!

けんじ そうか。そんな手紙を見てちょっとキュンと来て、これは会おうと思いました。

アサノ ありがとうございます! 正直、紙ヒコーキを投げるには恥ずかしい年齢だったんですけど……19が好きだったので投げました。

モリタ ライブに来た人みんなにこれを折って投げてくださいって、紙ヒコーキの紙が配られたんです。ご本人は知らないかもしれないんですが……。

けんじ 当時のスタッフがやってくれたんだろうな。紙ヒコーキって実はけっこう危険なんですよね。目やおでこに刺さったりして(笑)。

モリタ ははは。武道館で1つだけステージに届いた紙ヒコーキがあったんですよ。覚えてますか? それがスローモーションみたいにゆっくり飛んでいって、ステージに落ちたときに拍手が起きて。夢みたいな空間でした。

けんじ ふわっふわっふわっ……と来たよね。覚えてるよ。

モリタ そうです。それでステージにたどり着いたときに声がワーッと上がって。あの光景、めっちゃ覚えてます。

きっとコアなファンが会場にたくさん集まってくれる

アサノ 19の武道館のチケットって当時5分くらいで売り切れちゃったんですよね? たまたま友達のお母さんがファンクラブで取ったチケットを譲ってくれて、ナオと一緒に行ったんです。

けんじ ほぼファンクラブで売り切れちゃってたみたい。TENDOUJIは来年2月に武道館をやるんでしょ。応援したいなと思ってさ。

アサノ そうなんです。当時の19と俺らではバンドの規模が違うので、けっこうチャレンジなんですよね。

けんじ 規模というか、音楽業界もリスナーの音楽との向き合い方もいろいろと状況が変わったよね。今とは時代が違うというか。昔は、例えばCDが100人売れたとしたらその内10人がライブに来てくれたんだよね。10分の1が来るというイメージだったから、10万枚売れてやっと全国ツアーには1万人が来る。枚数的には50万枚とかボンボン売れてたけど、ライブには5万人しか来ないとかが普通でしたね。

アサノ 当時は特に地上波の影響力がすごかったですよね。みんなテレビを観ていた時代だから、テレビで観て知ってCDを買うみたいな。19が出演した「うたばん」もめっちゃ覚えてます。

けんじ テレビもそうだけど、今と比べたら、レコード会社の人も媒体の人も熱量がすごかったんです。まあバブルだったんだろうね。「こいつをこの記事で売ってやるぞ」という人もいたし、ラジオ局もすごく元気があった。「Mステ」とかテレビに出ているような人たちもみんな地方のラジオまで出ていたから、ラジオ局には有名なアーティストのポラロイド写真がたくさん飾ってあって。今はYouTubeとかSNSで発信できちゃう時代だから、本当に変わったよね。

モリタ 確かに。

けんじ 今はCDが100枚売れたら95人がライブに来てくれるようなコアなファンがアーティストを支えている時代。それに当時は雑誌とテレビに出ることでしか広く知ってもらうことができなかったけど、今はYouTubeやInstagramで自分たちから発信ができる。だからこそ、今のTENDOUJIにもすごくチャンスがあるんじゃないかな。YouTubeでチャンネル登録してくれている人たちなんかは特に。きっとコアなファンが会場にたくさん集まってくれると思いますよ。

19はジャパニーズドリームのラスト世代

けんじ 僕らはProToolsがない時代にデビューしているので、レコーディング環境も今とは全然違うんですよ。テープは24チャンネルか48チャンネルしかないし、クラッシュしちゃうこともあったりして。

モリタ 時間がかかりますよね。それにあとから調整が利かないし、大変だったんだろうなと思います。

けんじ そうそう。だから当時のミュージシャンはみんなめちゃくちゃうまかった。楽器の音1つひとつに厚みがあるよね。「紙ヒコーキ」(「あの紙ヒコーキ くもり空わって」)と「卒友」(「卒業の歌、友達の歌。」)のレコーディングのドラマーはカースケ(河村“カースケ”智康)さんなんです。椎名林檎さんやaikoさんのレコーディングドラマーもカースケさん。売れっ子のドラムを叩くというより、もはやカースケさんが叩くと売れるという感じだった。ちなみに「紙ヒコーキ」と「卒友」のドラムはほぼ一発録りなんだよ。しびれるよね。

アサノ すごすぎる。

けんじ カースケさんのようなバケモノみたいにうまいミュージシャンと一緒にやらせてもらうことで、僕らもすごく上手になったと思います。自分の技術のなさが悔しくて、たくさん練習したから。

アサノ ちなみに、ご自身で「スターとしての生活に見合ったな」と感じたのはいつ頃でしたか?

けんじ 「無限大」というアルバムの前くらいにドーンと振り込まれたときですね。今は風の時代だけど、あの時代は火の時代だったんだよ。僕も20歳でコルベットや何千万もする車に乗ってライブ会場やラジオ局に行ってました。カッコつけるためだけにハーレーで渋谷公会堂に行ったりもして。もっと上の先輩たちは、1人1台ずつランボルギーニやシボレーに乗ってテレビ局に入っていましたからね。当時はアーティストに対するお金のかけ方が全然違ったんです。19はそれをギリ感じられたジャパニーズドリームのラスト世代ですね。

モリタ めちゃくちゃうらやましいです! 当時は「Mステ」に出たら夜の六本木の街で遊んだりとか、そういう感じだったのかなあと思うんですけど。

けんじ そうだね。昔はみんなカメラを持っていたわけじゃないし、SNSもなかったから自由だった。今はSNSでバレちゃうから、夜の街で遊ぶみたいなこともできないもんね。

アサノ 俺らは今年40歳の代なので、やっぱり憧れているミュージシャン像はそれなんですよ。俺らより下の世代はまた違うと思うんですけど。

けんじ TENDOUJIはちょうど「俺すげえだろ!?」という火の時代と、Mrs. GREEN APPLEとか米津玄師くんみたいにサラッとスマートに音楽をやる風の時代の両方がわかる世代なんじゃないですか。

アサノ そうですね。でも憧れは完全に火の時代ですよ。

けんじ そうなんだ。

モリタ 火の時代は縦の関係も大変そうですよね。僕らはあまりそういう先輩後輩みたいなものがなくて。今回お会いできたのも、今の時代だからなのかなとも思います。火の時代にあんな手紙を送ったら殴られてたかも(笑)。

けんじ ははは。

お客さんが喜んでくれるのが一番

アサノ 19が武道館をやったときはどういう流れだったんですか? 勢いのままにやったんでしょうか?

けんじ 勢いはあったかもしれないですね。

モリタ 自分たちから「武道館でやりたい」と言ったんですか?

けんじ 僕らの世代は先輩にBOØWYさんがいるので、「ライブハウス武道館へようこそ」を言うことにやっぱり憧れはあったよね。僕らは下北沢と原宿で週1でライブをして、ルイードをパンパンにしてやっとビクターに認められたんです。最初はレコード会社にも注目されていなくて、表参道の交差点で(岩瀬)敬吾くんと一緒にチラシ配りもしました。

アサノ そこから武道館までどれくらいですか?

けんじ 1年半か2年くらいだったかな。

モリタ すげー。お客さんでいっぱいの武道館の舞台に立ったときは、やっぱり緊張しましたか?

けんじ おそらくステージに立ったらわかるだろうけど、しないと思う。

モリタ えー! なんでですか?

けんじ 大きすぎて。中途半端に広いZeppのほうが緊張する。

アサノ 確かに俺らも急にデカいステージに立つときってあまり緊張しないかも。

けんじ あとZeppって“鉄のカーテン”を感じない? お客さんの声が全然聞こえないんだよ。外音はめちゃくちゃいいんだけど、吸音されちゃって中音にそれが来ないからうまく乗れないの。武道館は消音材がないからしっかり反響するんだよ。だからきっとお客さんの声もすごく聞こえるし、やっていて気持ちいいはずだよ。

モリタ へえ。そうなんですね。

けんじ 一番重要なのはベードラ(ベースとドラム)ですね。2人がしっかりリズムを刻んでくれていたら、上モノはもう勢いよくやるのがいいと思う。あとはゴーストノートを出さないようにする。上がグチャグチャにずれてもベードラがしっかりしていればライブになるんです。例えば12、3曲くらいやって脂が乗ってきて「俺たちシンクロしてる!」ってときない? 間奏とか。

モリタ あります。ベードラがしっかりしていれば、そのシンクロしている感覚がずっと続くんですか?

けんじ そう。でも油断しちゃいけないのが、あとで音源を聴き返したらグッチャグチャなことない? 気持ちがいいときのライブは特にグッチャグチャ。だけどそれでいいんだと思う。ファンも喜んで帰るから。で、俺たち調子悪いなというときの音源を聴き返すとめちゃくちゃそろってたりして。でもショーなので、グッチャグチャでもシンクロした気持ちとお客さんが喜んでくれるのが一番だと思う。

アサノ あの日のライブよかったからライブ音源を出そう、って聴き直したらひどかったことがあります(笑)。

けんじ バンドあるあるだね。

いつもより丁寧に、でも一度上げたテンポは下げないで

モリタ 武道館ってデカいじゃないですか。僕らは大きくても1000人キャパとかでやっているので、グチャグチャになって盛り上がることが多いんですよ。これが武道館くらいのキャパになるとどうなんだろうって。ちゃんと演奏したほうがいいんですかね?

けんじ 座席があるから、やっぱりある程度は丁寧にやったほうがいいと思う。グチャグチャになって客席にダイブしたい!と思う気持ちもあるだろうけど、冷静に、冷静に……特にベードラはね。ベードラがライブの船長だよ。で、ボーカルが指揮者。あとは絶対にテンポが下がることは許されないと思ったほうがいいね。テンポが上がっていくのは全然違和感がないけど、ちょっとでも下がると聴いているほうは気になる。例えばイントロでギターリフがちょっと走っちゃったとき、「やべえ! 戻さないと」って思うでしょ。でも、もうそのままのテンポで突っ走ったほうがいい。

モリタ そうなんですね。そういうとき、どうしようかなって悩むんですよ。たまにドラムのナオユキが引き戻そうとしてくれるんですけど、突っ走っちゃっていいんですね。

けんじ うん。音源の感覚でテンポを戻したくなるかもしれないけど、下がるとお客さんも「ああ……」ってなっちゃう。

モリタ でも最初から走るなってことですよね。いやー、なんか緊張してきた(笑)。

けんじ いつもの会場とは違うノリだと思うけれど、お客さんはどんな状況でも楽しんでるから大丈夫。じゃないとチケット買って会場まで来ないから。始まりが速かったら速いまま突っ走って、最後はグチャグチャになったとしても上げていくほうがいいと思います。

アサノ 普段俺らのライブによく来てくれるお客さんからすると、席ありの武道館のライブは盛り上がっているように感じないと思うんですよね。それで焦らないようにしないと。

けんじ TENDOUJIは“EASYPUNK”って銘打って活動しているけど、丁寧な曲は丁寧に、聴かせる曲はしっかり聴かせて。グチャグチャにする曲はグチャグチャで、メリハリを付けてやったら、3階席の人までしっかりTENDOUJIの音楽が届くと思うよ。

アサノ ありがとうございます!

モリタ めっちゃ練習します!

ダブル“けんじ”で「以心伝心」

けんじ TENDOUJIは死ぬ気で音楽をやっているのが伝わってくるのがいいよね。俺は19の頃の印税をもとにして、今は投資家、実業家がメインだからさ。ライブはファンクラブの会員に向けてやるだけで、アーティスト生命はもう終わってるようなもんだから。でもこれもこれで人生だと思ってるんだよね。

アサノ 確かに“人間”って感じがします。

モリタ けんじさんみたいなすごい人に今日まず来てもらえると思わなかったんですよ。本当にありがとうございます。

けんじ マネージャーからこういう依頼があったと聞いて、スケジュールもちょうど空いていたし、何より手紙に感動したから。今の自分にないものを持っていたから会いたくなった。僕が昔持っていた気持ちを持っている4人だから、会いに来てパワーを吸い取って帰ろうかなと思ったんですよ(笑)。やっぱりね、パワーがないやつといたらダメになるよ。お互いにパワーを持っている人同士でいないとね。パワーをあげにきたし、僕もTENDOUJIからの熱い気持ちをもらって、自分の人生に生かそうと思ったの。あと名前が同じ“けんじ”だったのもうれしかったね。

アサノ やった(笑)。

モリタ 俺らって本当に19に憧れていて、サンバイザーやリストバンドを付けてファッションを真似してたんですよ。ケンジはけんじさんと同じ名前だったから「次の世代のけんじは俺だ!」とか言ってて(笑)。当時19さんとかゆずさんの曲を弾き語りするのが流行っていて、学校のやつらもけっこうやってたんです。俺はケンジとそれを観に行ったんですけど、みんな同級生のウケを狙ってやってて、正直しょぼかった。で、ケンジはその次の日に、好きな子の前でギターを弾きながら19の「以心伝心」を歌ったんですよ。その話を聞いて、好きな子の前で「以心伝心」を歌うってすげーなって思ったんです。

けんじ ははは。そんなことがあったんだ。

モリタ ほかにもいろいろ19に関するエピソードがあるんです。それくらい憧れの存在なので、当時の自分らからしたらけんじさんとお話している今の光景って本当にありえないんですよ。それでちょっと、恐縮なんですけど……今日はギターを持ってきていまして。ケンジが弾くのを観ててもらってもいいですし、あわよくばけんじさんが弾いているのを観たいなと。一生の記念にお願いします!

けんじ えー、ケンジが弾くのを俺は観たいよ。

アサノ (ギターを抱えて「以心伝心」のイントロを弾き出す)

けんじ じゃあ俺がベーシック弾こうか(ギターを奏でる)。

モリタ ヤバ! すごすぎる!

~2人でギターセッション~

けんじ 弾けてねえじゃねえか、ケンジ!

アサノ ごめんなさい! 緊張しちゃって(笑)。

けんじ もう1回いける? ワンコーラス行こうか。

モリタ ヤバい! マジでヤバかった!

けんじ よかった?

アサノ 最高でした! 同窓会に絶対この映像持っていこ!

モリタ だな!

TENDOUJI “日本武道館”単独公演「EASYPUNK」

2027年2月19日(金)東京都 日本武道館
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット購入はこちら

けんじ

1979年長崎生まれ、広島育ちのシンガーソングライター。上京後の1998年に岩瀬敬吾と少年フレンドを結成。その後イラストレーターの326と出会い、19(ジューク)として活動をスタートさせる。同年にシングル「あの青をこえて」でメジャーデビュー。翌1999年にシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」でブレイクを果たし、2002年に解散するまで10代を中心に幅広い支持を得る。2001年に結成したロックバンド3B LAB.☆S(結成時は3B LAB.☆)と並行して、2007年からはソロアーティストとしての活動を本格化。2013年にはRockFord Records株式会社代表取締役会長に就任。アーティストのマネジメントや広告代理店業務、不動産業、飲食店の経営など、さまざまな事業を行うなど実業家としてもその実力が認められている。2025年には吉本興業と専属エージェント契約を結び、芸名を本名の岡平健治から「けんじ」に改め、タレント活動も始めた。

TENDOUJI(テンドウジ)

中学時代の同級生だったモリタナオヒコ(Vo, G)、アサノケンジ(Vo, G)、ヨシダタカマサ(B)、オオイナオユキ(Dr)が2014年に結成したロックバンド。2017年8月に1stフルアルバム「MAD CITY」をリリースし、翌2018年にはアメリカ・テキサス州オースティンで行われている世界最大規模のフェス「SXSW」に出演。2019年にはTeenage Fanclubの来日公演のサポートアクトを務め、「FUJI ROCK FESTIVAL」「VIVA LA ROCK」など、多数の国内フェスにてパフォーマンスを繰り広げた。2025年12月には初のアジアツアーを開催。2026年5月から9月にかけて対バンツアー「EASY PUNK PARK」を実施。2027年2月19日に初の東京・日本武道館単独公演「EASYPUNK」を開催する。

オオイナオユキの予習ニキ!!

「オオイナオユキの予習ニキ!!」とは、TENDOUJIのドラマー・オオイナオユキがTENDOUJIの武道館公演で披露する曲の中から1曲を紹介するコーナー。今回は5月にリリースした新曲「Killing Heads」を予習ニキ!!

TENDOUJIの新たなキラーチューンといえばこの曲!
MVでは普段ふざけがちなTENDOUJIが珍しくおふざけを封印。ファンのみんなをエキストラとして招いて撮影した本気モードの1本!
疾走感あるビートに心も身体も躍らせて、会場の熱を最高潮まで持っていこう!
きっとEverything are be all-light! だね!

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