憧れだった19岡平健治センパイから武道館公演のアドバイス
TENDOUJIが2027年2月19日に東京・日本武道館で行うワンマンライブ「EASYPUNK」に向け始動した連載企画「TENDOUJIの教えて! 武道館ニキ!!」。初回にはアサノケンジ(Vo, G)の旧友・井口理(King Gnu)が登場し、「歳を重ねて落ち着いていくのが、いい方向に働くバンドもいると思うけど、絶対にTENDOUJIは違うじゃん。『あいつ泥臭いぜ』ってずっと言われないと」と、最近元気がないアサノを激励した。2人目の武道館の先輩、略して“武道館ニキ”は、1999年に2ndシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が大ヒットし、翌2000年に武道館でライブを行った19の岡平健治。現在は実業家としても活躍し、昨年には吉本興業と専属エージェント契約を結び、けんじとしてタレント活動を再開した彼は、それまで面識のなかったTENDOUJIから届いた手紙を読み、「応援したいと思った」と対談出演へのオファーを快諾してくれた。アサノとモリタナオヒコ(Vo, G)にとって、19は初めて日本武道館を訪れるきっかけとなったアーティスト。今回の連載ではアサノの思いがけんじに届き、対面インタビューが実現した。ヨシダタカマサ(B)、オオイナオユキ(Dr)も見守る中で、アサノとモリタはけんじとともに当時の思い出話に花を咲かせ、武道館公演へのアドバイスをもらった。また最後に2人は「一生の記念に……」とあることをけんじにお願い。果たして2人の願いは叶ったのか。
9分前