西川貴教が愛犬とともに登壇する、ペットフードの新商品発表会見「ペットにも腸活!ヒルズ サイエンス・ダイエット新商品発表会」が本日6月16日に東京都内で行われた。
ヒルズ・コルゲート社の新商品「ヒルズ サイエンス・ダイエット」は、ペットの長寿化が進む現代に、犬や猫も腸活ができる総合栄養食のペットフード。愛犬家で同社のペットフードを愛用しているという西川が、“ペット腸活オフィサー”に任命され、新商品発表会見に登場した。
獣医師・長尾麻矢氏とのトークセッションでは、新商品のポイントである“腸活”について西川が「人間のみならず、ペットも普段から意識しておかなくてはいけないことだと思っています」と言及。自身の食生活について「腸の活動を意識するうえで、なるべく形があるものを食するようにしています」と語り、「そうすることで腸を最後まで動かすことを意識をしてるんですけど、ペットも同じような意識でいいんですかね?」と質問する。これに長尾氏は「ペットも同じで、腸を整えるためには流動性のあるものより形のあるものがいいです。口腔内を鍛えることにもつながりますし、口腔内を活性化させることは腸内の健康にもつながることであり、とても大切です」と回答し、西川の熱心な腸活への取り組みを肯定した。
ソロトークパートでは、西川が愛犬と過ごすうえでの大切な習慣を紹介。「夜寝る前のルーティーン」として、トイレをさせたり、ブラッシングをすることでコミュニケーションを取りながら健康状態をチェックしていると話し、「触ったりすることで、ちょっとした変化を感じなきゃいけない」と語った。また先代の愛犬「うぃ」についても触れ、「17年一緒に連れ添ったおばあちゃん犬がおりまして、その子はずっと腎臓が悪かったんです。そのケアをしているときにヒルズのフードと出会いました。いよいよごはんが食べられなくなってきたときにヒルズの『i/d缶』を与えたら、また食べられるようになったんです」と回想。「(うぃを)失ったときのショックがあまりに強かったので、次の子たちはある程度距離を保って生活しようとがんばったんですが、無理でした(笑)」と、現在も愛犬たちと寝室をともにしていると明かした。
続いて西川の愛犬、アルちゃんとエルちゃんも登場。両手に2匹を抱きかかえた西川は「恥ずかしそうにしてるシルバーの毛色の子がアルジョンです。フランス語でシルバー(argent)という意味です。こっちがエルフ。本当に人懐っこくて、妖精さんみたいです」と笑顔で紹介する。2匹の様子をうかがいながら、「ペットの健康の鍵となるのは?」というクイズに挑戦し、数々のシャッターチャンスを設けながら見事正解した。終始破顔の西川が、記者から「いつもと違う。うれしそうですね」とツッコまれると「デレデレしてすみません(笑)」と照れる場面もあった。
会見後の囲み取材に応じた西川は、ペット腸活オフィサーに就任したことについて「普段、彼女たちと過ごすだけで本当に癒されるんです。とても大切な存在なので、できるだけ長く健康でいてもらうためにどういうことができるのかということを一緒に考えさせていただけたので、素晴らしい機会になりました」とコメント。さらに幼い頃は警察官だった祖父が警察犬を退役したシェパードを実家で飼っていたと話し、「小さい頃は『もののけ姫』みたいにシェパードに乗って散歩してました」と驚きのエピソードも語った。
最後に西川は「こちらの商品や理念に関して僕自身も勉強させていただくことが多かったので、ペット腸活オフィサーを引き受けさせていただきました。ペットのことで悩まれてる皆さんにちょっとでも情報提供ができて、一緒に悩みを解決できればいいなと思っています。ワンちゃん猫ちゃんと一緒に楽しい時間を共有していきましょう」と述べ、「2匹へのご用命があればお問い合わせください。僕なしでもお仕事させていただきますので(笑)」とアピールして会見を締めくくった。


