Ritomoのニューシングル「プリズマ」が本日6月17日に配信リリースされた。
Ritomoは17歳でスガシカオの全国ツアーの静岡公演のオープニングアクトに抜擢され、ライブ活動をスタートさせたシンガーソングライター。2024年1月に1stアルバム「edge」、昨年9月に2ndアルバム「beautiful junks」を発表し話題を呼んだ。
そんな彼女の最新作「プリズマ」は、戦争や災禍の絶えない現代社会への思いを込めた“祈りの歌”。深沼元昭(G / PLAGUES、Mellowhead、Uniolla、佐野元春 & THE COYOTE BAND)がサウンドプロデュースを手がけた。Ritomoはこの曲について「世界中の子どもたちの頭の上に、自然な色をした空が広がっていてほしいと願って、この曲を書きました。みんなも同じように願ってくれていると信じています」とコメントしている。
本日YouTubeでは、「プリズマ」のミュージックビデオも公開された。日常と戦禍の哀しみを対比させた、メッセージ性の強い作品となっている。
また、6月19日には東名阪ワンマンツアー「Ritomo one-man tour "by my tiny steps"」がスタートする。バンドメンバーには深沼のほか、林幸治(B / TRICERATOPS、Uniolla)と岩中英明(Dr / brainchild's、モノブライト、Uniolla)が名を連ねている
Ritomo コメント
深沼さんから楽曲のアレンジが送られてきた時、私はちょうど京都にいて、五月晴れの鴨川デルタでそれを聞きました。
服の裾を捲って川遊びする親子の姿や新緑を揺らす爽やかな風に、楽曲があまりにもよく似合っていて、ひどく感動を覚えました。
日常の中に小さな「科学」を見つけるたび、高校の地学の授業で”太陽の未来”を学んだ時に感じたときめきに帰ります。
それと同時に、素晴らしいはずの「科学」が、人間の争いに使われ、命を奪うものになっていることに胸が痛みます。
世界中の子どもたちの頭の上に、自然な色をした空が広がっていてほしいと願って、この曲を書きました。
みんなも同じように願ってくれていると信じています。
Ritomo one-man tour "by my tiny steps"
2026年6月19日(金)愛知県 sunset BLUE
2026年6月20日(土)大阪府 cafe Room
2026年6月28日(日)東京都 下北沢CLUB251


