10月10日から12日までの3日間、東京・海の森公園にて開催される野外音楽フェス「TOKYO ISLAND 2026」の出演アーティスト第2弾と日割りが発表された。
出演アーティスト第2弾として、10月10日にKroi、にしな、First Love is Never Returned、11日にCLAN QUEEN、花冷え。の出演が決定。第1弾と合わせて現時点で計18組がラインナップされている。チケットはイープラスとチケットぴあで販売中。
TOKYO ISLAND 2026
2026年10月10日(土)東京都 海の森公園
<出演者>
氣志團 / Kroi / スガ シカオ / にしな / First Love is Never Returned / Lucky Kilimanjaro / and more
2026年10月11日(日)東京都 海の森公園
<出演者>
androp / キュウソネコカミ / CLAN QUEEN / 四星球 / 超能力戦士ドリアン / 花冷え。/ and more
2026年10月12日(月・祝)東京都 海の森公園
<出演者>
ACIDMAN / 大森靖子 / KANA-BOON / ZAZEN BOYS / バックドロップシンデレラ / Base Ball Bear / and more
鹿野淳(TOKYO ISLAND キャプテン)コメント
今年の梅雨は長いしジメッとしていますね。
しかし。今週末には京都大作戦が開催されます。
そして2週間したら、世界を興奮させ続けているサッカーW杯が終了し、そうです、夏フェスシーズンが始まります!!
そんな音楽が扇動する夏から地続きでやってくる過ごしやすい10月の3連休に、東京のど真ん中で開催する野外音楽フェス、TOKYO ISLAND 2026の第2弾出演アーティスト5組の発表と共に、第1弾出演アーティスト13組を含めた現状の18組の出演日の発表を行います!
兄弟フェスである今年のVIVA LA ROCKでも「早く日割りを!」という声を沢山もらいましたが、そんな楽しみにしていてくれた皆さん、何よりもご出演いただける最高にして最強の出演アーティスト、バンドの皆さん、どうもありがとうございます。皆さんのおかげで、2022年というコロナ禍真っ只中から始めたTOKYO ISLANDも5年目を迎えることが出来ました!
制限だらけだったマスク越しの2022年。まだ海の森公園として開園していなかった誰も足を踏み入れてはならなかった時に、無観客だった東京五輪の会場として使用された場所でTOKYO ISLANDは産声を上げました。お台場からバスでわずか15分にもかかわらず、東京を一望に見渡せる東京ドーム13個分の面積を持つ巨大なスペースは、広大さゆえにゆったりと音楽やキャンプ、そしてアトラクションを楽しむことができる自由な場所で、2022年の秋にもかかわらずライヴと共に声を出せる貴重なフェスティヴァルとして始まりました。
音が鳴り出した瞬間から目の前の景色が変わり、自分の身体の中から無上の力が湧き上がってくる、信じられない非常な感覚を覚えるのがライヴの力であり、それを歓喜に直結させるのが音楽フェスティヴァルの醍醐味だと思うんです。このフェスティヴァルは都心からたった15分で突入できる、東京の日常から非常へトリップできる異次元です。その異次元でフェスティヴァルとはなんなのか? を多くの方々と分かち合い、ただただ音楽や楽しいことだけと向かい合いたくて始めた祝祭です。毎年最高の音楽やアーティスト、そしてバンドが集まり、毎年毎日全く違う空気や景色を描きながら、それでも同じような笑顔と自由を獲得しながら5年目を迎えることが出来ました。
開催している自分らで言うのも恥ずかしいのですが、このフェスは何処か、音楽に惹かれ始めた瞬間と同じようなふわっとした不思議さや心地よさがあります。色々なことを忘れ、普段の生活の中ではなかなか味わえない「自分を肯定できる力」が湧いてくるんです。
どうか5年目を迎えるTOKYO ISLAND 2026に遊びに来てください。
初日10月10日。氣志團、Kroi、スガ シカオ、にしな、First Love is Never Returned、Lucky Kilimanjaro ……。初日にして絶頂です。
2日目、10月11日。androp、キュウソネコカミ、CLAN QUEEN、四星球、超能力戦士ドリアン、花冷え。……。2日目にして昇天です。
最終日、10月12日。ACIDMAN、大森靖子、KANA-BOON、ZAZEN BOYS、バックドロップシンデレラ、Base Ball Bear……。名人だらけのアーティストと共に、見事なまでに打ち上がることでしょう。
今の時点でこれだけの素晴らしき音楽と音楽仲間が、あなたのためにやって来ます。今後発表しますが、もっとやって来ます。
ライヴ以外にも、音楽と共に打ち上がる花火。焚き火もできるし、東京の夜空と向かい合いながら朝を迎えるキャンプ(怪談も参加できますよ!?)。恐竜探検ツアーや、その恐竜(ティラノサウルス)になって公園を走り抜ける体験。パン作り、ヨガ、ライヴの合間には最高のアンセムを響かせ続けるDJ。他にもたっくさん、楽園にふさわしい遊びがあなたを待っています。
音楽が好き、楽しいことに包まれ、自分らしくいられる場所を求め探しているあなたとあなたとあなた、是非、夏を超えた10月の秋のTOKYO ISLAND 2026に参加してください。一生忘れられない体験が待っています。


