ソフテロのニューアルバム「Country Breakfast Music」が7月8日にCDおよび配信でリリースされる。
石川亨輔(Vo, G)を中心に活動してきたソフテロは、このアルバムよりマサキハサウェイ(B)、やべなつき(Dr)を迎えたトリオ編成に移行。長野・白馬村での合宿レコーディングを中心に、一発録りを軸とした生々しいバンドサウンドのアルバムを作り上げた。ストレートなロックチューンからファンクナンバー、キャッチーなポップチューン、切なさを帯びた楽曲まで多種多様な全8曲で構成された本作は、何気ない日常の中にある切実さをすくい上げた、ソフテロの持ち味を堪能できる1枚となっている。
本作にはムーンライダーズの鈴木博文がコメントを寄せており、彼は「ソフテロのこの音楽を聴いて、幸せな気持ちになるのはなぜでしょう。それは多分全ての楽曲が発している優しさと包容力、それに相対するような未知の詞のリズムが拮抗したサウンドと歌と歌詞にあるのでしょう。脂乗ってます」とアルバムの魅力を語っている。なお現在アルバムより楽曲「恋はシュワシュワ」と、2003年発表曲のリテイクバージョン「backyard」が配信されている。
またソフテロは本作のリリースに合わせて、7月15日に東京・LIVE HAUSにてケバブジョンソンとのツーマンライブを実施。その後ゲストを招いてのツアーを開催し、9月13日に大阪・HARD RAIN、9月20日に愛知・KDハポンにてライブを行う。詳細はバンドの公式サイトにて確認を。
鈴木博文(ムーンライダーズ)コメント
ソフテロのこの音楽を聴いて、幸せな気持ちになるのはなぜでしょう。
それは多分全ての楽曲が発している優しさと包容力、それに相対するような未知の詞のリズムが拮抗したサウンドと歌と歌詞にあるのでしょう。脂乗ってます。
石川亨輔(Vo, G)コメント
長くソロユニットとして続けてきたソフテロですが、今回はマサキ・ハサウェイ、やべなつきとともに、現在のトリオ体制として初めて制作したアルバムです。
長野・白馬での合宿レコーディングでは、一発録りを中心に、オーバーダビングも必要最小限にしながら、今の3人でできることを大切にしました。
聴いてくれた人の日常の中に、少しでも引っかかる曲があればうれしいです。
ソフテロ「Country Breakfast Music」収録曲
01. 電源
02. backyard
03. 恋はシュワシュワ
04. Country Breakfast Music
05. なんかしたい
06. 九月のブレンド
07. あしたは休み
08. Song Like This


