ラッパーSHINGO★西成の新曲「ゆるしてやったらどうや?」が明日6月20日に配信リリースされる。
「ゆるしてやったらどうや?」について、SHINGO★西成は「自分と違う価値観を受け入れず、過剰な嫌悪感を表現することで日々の達成感を得て、コロコロ変わる常識に振り回されて、とにかく排除する傾向にある現代社会に嫌気が差したので、その気持ちをシンプルに曲にしました」とコメント。サウンドプロデュースはSPIN MASTER A-1が手がけた。
なおSHINGO★西成は、明日6月20日に東京・LIQUIDROOMで開催されるライブイベント「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event "FORTH FROM FORTY" DAY2」に出演する。チケットはイープラスで販売中。
SHINGO★西成 コメント
自分と違う価値観を受け入れず、過剰な嫌悪感を表現することで日々の達成感を得て、コロコロ変わる常識に振り回されて、とにかく排除する傾向にある現代社会に嫌気が差したので、その気持ちをシンプルに曲にしました。
いろんな価値観があって世界が成り立ってる。さまざまな歩く速度のヒトがいて皆んなの町もできている。同じ地球に生まれて、同じ時代に生きてる人間同士でケンカばかりするより、共に笑顔になれることや人生を高め合い、助け合うことで生きてることを実感するほうが、心豊かな達成感を得られるのではないかと思います。
命は有限であることを忘れずに、今を楽しもう。この歌を聴いて一緒にアホになりまひょ。具体的には大阪の和の響きに心を動かされて作った一曲。関西人ならよく知ってるフレーズを盟友ラッパーの茂千代がライブ中に偶然シャウトしたのをサンプリングしてヒップホップマナーで落とし込んだコテコテ大阪の味。アジアの味。名曲「ILL西成BLUES」を経て、地元西成でリリックの内容が今後のSHINGO★西成の価値観と覚悟をなまなましく伝えた曲で西成三角公園でのライブも話題になった「KILL西成BLUES」のトラックメイカーでもあるSPIN MASTER A-1!


