Hana Hopeが7月5日にTOKYO MXほかで放送スタートするテレビアニメ「さよならララ」のエンディングテーマを担当する。
「さよならララ」は多数の人気アニメを手がけるスタジオ・キネマシトラスの設立15周年記念作品として発表されたオリジナルアニメ。童話「人魚姫」を題材とした、200年後に琵琶湖に蘇った人魚姫ララの物語が展開される。監督は滋賀県出身の小出卓史が務める。
エンディングテーマはHana Hopeの新曲「Hearts Glow」。「他者と違っていていい」「ありのままでいたい」と願うメッセージソングで、サウンドはアコースティックギターが主体の静かな冒頭から壮大なバンドアンサンブルへと展開する。レコーディングはプロデューサーにデビッド・バロンを迎え、アメリカのウッドストックで行われた
この曲について、Hana Hopeは「居場所に迷っているみんなへ、そしてララちゃんへ宛てた大切な手紙です。自分の光を決して手放さないで、心に宿るそのwild glowはきっと誰かと繋がる美しいhearts glowだから」とコメントしている。YouTubeでは楽曲を使用したアニメのPVが公開された。「Hearts Glow」は7月22日に配信リリースされ、8月5日にCDシングルとして発売される。
Hana Hope コメント
「さよならララ」の主人公ララは、人魚の世界を離れ、人間の世界へと歩き出します。
二つの国籍を持ちながら育った私は、幼い頃から時々、自分の居場所がどこにもないように感じていました。
どちらも大切な自分なのに、時にはどちらの世界にも完全に当てはまれないようだと。
曲のタイトル「Hearts Glow」は“心の光”を意味します。
そして歌詞に出てくる“wild glow”とは、誰もがそれぞれ持っていて、外の世界から見れば少し変わっている自分の唯一無二な輝きです。
私はこの曲を通じて、ありのままの自分を隠さずに歌うことこそが、私にとっての居場所だったと気づきました。
この曲は、居場所に迷っているみんなへ、そしてララちゃんへ宛てた大切な手紙です。
自分の光を決して手放さないで、心に宿るそのwild glowはきっと誰かと繋がる美しいhearts glowだから。


