ふみのが、7月22日22:00にスタートする仲里依紗、のん、深川麻衣出演のフジテレビ系新ドラマ「Tokyo middle 30」の主題歌を担当する。
「Tokyo middle 30」は中国でヒットした「Nothing But Thirty」(「30女の思うこと~上海女子物語~」)を日本版にリメイクしたドラマ。地方都市から上京してきた女性3人が思い通りにはいかない現実に直面し、時に泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、35歳という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。
ふみのがドラマの主題歌として書き下ろしたのは新曲「東京」。にぎやかな東京の街で生きる人々が悩む姿に寄り添い、どんな生き方も肯定するメッセージが込められている。この曲について、ふみのは「いつか描いていた夢や希望の前に気づいたらある現実とのギャップに戸惑いや葛藤を感じながらも、歩みの止まることない日々(「今」)を歌っています。東京の街に溢れる多くの価値観、目を引く個性に焦りや孤独を感じながら、それでも毎日を必死に生きる。その何気ない日々にそっと寄り添えるそんな曲になれば嬉しいです」とコメントしている。
7月1日には、ふみのが「2026 FNS歌謡祭 夏」に生出演して「東京」を披露する。翌日7月2日には、「東京」が流れるティザー動画が公開される。
ふみの コメント
この度、7月期新水10ドラマ「Tokyo middle 30」の主題歌を担当させていただくことになりました。
求める何かに向けてひたすらに奮闘する“今”を描いた私の4th Single「東京」がドラマ「Tokyo middle 30」と一緒にこの夏を並走できること、本当に光栄に思います。
本楽曲は、いつか描いていた夢や希望の前に気づいたらある現実とのギャップに戸惑いや葛藤を感じながらも、歩みの止まることない日々(「今」)を歌っています。
東京の街に溢れる多くの価値観、目を引く個性に焦りや孤独を感じながら、それでも毎日を必死に生きる。
その何気ない日々にそっと寄り添えるそんな曲になれば嬉しいです。
是非ドラマと合わせてお楽しみください!
鹿内植ドラマプロデューサー コメント
「Tokyo middle 30」は35歳を題材にしていますが全ての女性たちの人生における喜びや悩み、決断や希望をテーマにしています。
10代だったあの頃、夢みていた未来に今、立っているのか?
そんな想いをのせて、10代のふみのさんに30代になった女性の想いを想像しながら楽曲を制作していただきました。
登場人物たちも10代からの親友3人。その3人が35歳で再会します。
個人的にふみのさんのイメージに“あきらめない自分”があります。
この物語の3人も、この楽曲とともに人生に真剣に向き合い、もがいて前に進む姿をお届けしたいです。
ふみのさん、最高に心に響く楽曲を有り難うございます。
「Tokyo middle 30」初回の番組情報
放送日時
フジテレビ系 2026年7月22日(水)22:00~
※毎週水曜日22:00~22:54放送


