木村柾哉(INI)、なえなのらが2027年1月8日より全国公開される映画「高校生家族」に出演することが発表された。
「高校生家族」は「週刊少年ジャンプ」で連載されていた仲間りょうの同名マンガを原作とする実写映画。家族全員が高校生になるという設定のもと、主人公一家である家谷家の面々が巻き起こす騒動を描く。監督を瑠東東一郎、脚本を上田誠(ヨーロッパ企画)が担当し、家谷家のキャストとして主演の香取慎吾と、仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃が出演する。
このたび発表されたのは、家谷家が通う目出鯛高校の生徒を演じるキャスト12人。木村は香取演じる一郎が入部する男子バレー部の主将・成瀬清太郎(なるせせいたろう)役で出演する。なえなのは、永尾演じる春香の友人となるギャル2人組・ユキ&カナ役を、足川結珠とともに務める。
また男子バレー部のメンバーとして水沢林太郎、マネージャー役で本田望結、齋藤演じる光太郎の同級生として影山優佳と倉沢杏菜が登場。光太郎が入部するテニス部のメンバーには坂口涼太郎、藤本洸大、小澤竜心が名を連ねている。さらに、春香と将棋部で対峙する先輩に山時聡真、仲演じる静香がマネージャーを務める野球部の部員に大政凜が扮する。
木村は本作への出演に対し「普段の僕では全く見られない姿が見られると思います。衣装も新鮮で、今まで履いたことのない丈の短パンにも挑戦していますし(笑)、僕が幼い頃から見ていた香取さんにスパルタに厳しくいく姿も面白いのでそのあたりの掛け合いもぜひお楽しみにご覧ください!」とコメント。なえなのは本作を「思わず笑ってしまうようなシーンがたくさん詰め込まれています。作中で描かれる、足川さんと演じたギャル2人の賑やかで楽しげな雰囲気を、ぜひ劇場で観ていただけたら嬉しいです!」とアピールしている。
水沢林太郎 コメント
バレーの練習では、良い意味でたくさんの「勲章のあざ」を作りながら切磋琢磨していました。最初は「これは部活なのかな?」と思ったのですが、練習も撮影も本当に頑張りました! この作品は、スタッフ・キャスト一同、全員が真剣に取り組み、真剣に笑いを取りに行っています。決してふざけてやっているわけではありません。だからこそ、その熱量がどうか皆さんに伝わり、劇場で笑って、時には涙を流していただけると嬉しいです。
影山優佳 コメント
実年齢と離れた役ということで、共演者の皆さんが見せてくれる姿・表情をストレートにキャッチできるようにあまり自分の中で思考し過ぎず演じました。作品は本当にあたたかくて、前向きで、うるっとくる瞬間もたくさん散りばめられた、ほんとにみんなの背中を押してくれる作品になっていると思います。私は普段あまりすることのない甘酸っぱいお芝居にチャレンジさせていただいてるので、そこにも注目いただけたら嬉しいです!
木村柾哉(INI) コメント
「高校生家族」ということで、劇中でも違和感しかないシーンがたくさんあると思うんですけど(笑)、是非皆さんにはツッコミながら観ていただきたいなと思います。僕が演じる成瀬のシーンでは普段の僕では全く見られない姿が見られると思います。衣装も新鮮で、今まで履いたことのない丈の短パンにも挑戦していますし(笑)、僕が幼い頃から見ていた香取さんにスパルタに厳しくいく姿も面白いのでそのあたりの掛け合いもぜひお楽しみにご覧ください!
本田望結 コメント
赤井先輩役を任せていただきました! 本田望結です。部活動のマネージャー初挑戦! 私自身、学生時代は選手としてフィギュアスケートにどっぷり浸かっていたので、一郎をはじめバレー部のみんなを外から支えるのは初めての景色でした。そのうえ、憧れの香取慎吾さんと、10年ぶりのお芝居。色んな意味で、ドッキドキの毎日でした(笑)。皆さんと語りたいことがたくさんです! 公開を心待ちにしています!
坂口涼太郎 コメント
テニス部のメンバー全員で一致団結し、体で絆を感じる濃い時間を過ごせました。私個人としては、少しでもリアルでかっこいいプレイをお見せしたくて、ジョコビッチ選手とシャラポワ選手の動画を見て打ち方などを研究して撮影に臨みました(笑) ぜひ皆さんも映画館に足を運んでいただき、大スクリーンで「エンジョイ&ファイヤー」してください!
倉沢杏菜 コメント
いつも楽しい瑠東組。終わるのが寂しいほど熱量溢れる素敵な現場でお芝居できて幸せでした。この映画は現役の学生の方はもちろん学生時代を懐かしく思われている大人たちにも楽しんでいただけると思います。家族や将来のことなど日々悩みは尽きないと思うんですけど、この映画を映画館で観ていただいて少しでも笑って、前を向くきっかけになれたら嬉しいです。
山時聡真 コメント
将棋はやったことがなかったので、上手な人の指し方はどういうものなのだろうと最初は悩みました。ですが、現場で先生が丁寧に教えてくださったおかげで無事に演じることができたと思います。 今回はたくさんの個性あふれるキャストの皆さんが、色々な笑いを巻き起こしています。映画を観に来るというよりも、劇場へ遊びに来るような感覚で足を運んでいただけるととても嬉しいです。
なえなの コメント
普段の私はギャルではないのですが、今回はいつもよりテンション高めに、とにかく楽しく演じています。ギャルっぽさをリアルに表現したくて、身近にいる親友のギャルを思い出しながら、言葉遣いやニュアンスを意識して役を作っていきました。この映画には思わず笑ってしまうようなシーンがたくさん詰め込まれています。作中で描かれる、足川さんと演じたギャル2人の賑やかで楽しげな雰囲気を、ぜひ劇場で観ていただけたら嬉しいです!
足川結珠 コメント
ギャル役でなえなのさんとお芝居をしていると、心の中から「楽しいな」という気持ちが溢れてきて、ご一緒できて本当に嬉しかったです。この現場はとにかくいつも明るくて、その熱量が観てくださる皆さんにそのまま伝わるのではないかと思うほど、撮影中もみんなで心から楽しみました。そんな現場の素敵な雰囲気を画面を通じてお届けできるよう、精一杯頑張っていますので、ぜひたくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。
藤本洸大 コメント
人生で初めて、テニスを全力でやり切りました! 撮影前に何度もテニス練習を重ねていたので、その成果をしっかりと本番で発揮することができたと思います。劇中の僕たちテニス部は、良い意味で「自分なりの解釈」を広げたユニークなテニス部になっています(笑) 毎日、誠心誠意を込めて撮影に励みました。ぜひスクリーンで僕たちの雄姿を見届けてくださると嬉しいです。
小澤竜心 コメント
撮影現場は本当に皆さん仲が良く、常にアットホームな空気に包まれていました。そのおかげで、毎日の撮影時間が本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。劇中では、僕たちテニス部をはじめ、登場人物たちがそれぞれの形で青春を謳歌しています。この映画を観た人に青春をたっぷりお届けしたいなと思っています。見終わった後にきっと心が温かくなる作品ですので、ぜひ劇場でお待ちしております!
大政凜 コメント
この映画は、本当に青春へと正面から向き合っている作品です。ただ、ふと「一体誰が青春に向き合っているんだ…?」とツッコミたくなるようなシュールさが、大きな見どころの1つになっています(笑) 家族のどなたにでも深く刺さる内容になっていますので、ぜひご家族みんなで劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。
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