TaiTan(Dos Monos)がクリエイティブディレクターを務める「盗-TOH-」に続く新たな体験型展示イベント「ギガマート展」が、7月18日から8月16日まで東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催される。
2024年から3年連続で行われている「盗-TOH-」は、TaiTanと玉置周啓(MONO NO AWARE、MIZ)がパーソナリティを務めるTBSラジオの番組「脳盗」発の体験型イベント。会場に陳列されたアイテムは、音を立てなければ“盗んでもいい”というコンセプトで、来場者は制限時間60秒以内に音を立てずに商品をゴールまで持ち出せば、すべて持ち帰ることができる。しかし店内にはTBSラジオが保有する高感度マイクが多数設置されており、わずかでも音を立てれば即退店となるスリリングなゲームだ。
そんな「盗-TOH-」のクリエイティブチームが手がける最新プロジェクトが「ギガマート展」。架空のコンビニエンスストア「ギガマート」を舞台とし、日常的なショッピングという行為を“戯画化 / GIGA化”することで、「消費・商品・広告」の関係性を解体および再構築することがテーマとなっている。参加者は店内に設けられた特設“盗”エリアの中から「搬入口」「従業員控室」「商品倉庫」いずれか1つを選んで潜入し、陳列された飲料、菓子、古本、深呼吸デバイス「REBOO」といった商品を、特殊監視カメラに認識されることなく60秒以内に持ち出すことができれば成功となる。
また会場エントランスでは“戯画化 / GIGA化”された巨大ポテトチップスのパッケージなど、現実ではあり得ない大きさの商品を展示。物販では「ギガマート」オリジナルグッズが販売される。エントランスの展示品やグッズはナカレンヤ、落合翔平、ぼく脳、バーバパパとコラボレートしたデザインとなっている。
チケットは3つの「盗」エリアすべてを体験できる「プレミアムチケット」、1つの「盗」エリアのみ体験できる「通常チケット」、2回目以降の参加時に購入できる「リベンジチケット」の全3種類。ローソンチケットでは本日6月25日18:00より、プレミアムチケットと通常チケットを販売する。トリップドットコムでは通常チケットのみ販売。リベンジチケットは参加当日に会場内ショップにて購入できる。
ギガマート展
2026年7月18日(土)~8月16日(日)東京都 麻布台ヒルズギャラリー
平日:12:00~20:00(最終入場19:50)
土日祝日:10:00~18:00(最終入場17:50)
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