Archeが本日6月24日にリリースしたメジャーデビューアルバム「THE BLACK SHEEP OF THE FAMILY」より、リード曲「in the room」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。
アルバムには、昨年11月発表の「Life」、カンテレ×FODドラマ「顔のない患者-救うか、裁くか-」のオープニング曲「do for love」、柊人を客演に迎えた「or(feat. 柊人)」など全8曲を収録。「in the room」は“怒り”をテーマに、とある事件の犯人をモデルとして描かれた楽曲で、Archeの音源では初となるドラム、ベース、ギター、ピアノの生演奏によるバンドサウンドが導入された。ジャジーな質感のトラックの上で、Archeのラップが存在感を放っている。
公開されたMVは、「do for love」のMVに登場した人物が主人公という、連続性のある作品。生きる中で抱える行き場のない怒りを、閉ざされた部屋の中で音楽にぶつけ、激しく踊る主人公の姿が象徴的に描かれる。
Archeは8月に本作を携えたワンマンライブ「THE PATH OF THE BLACK SHEEP」を大阪・CONPASSと東京・LIQUIDROOMで行う。チケットぴあでは東京公演のチケットが8月5日23:59まで一般販売されている。大阪公演は完売している。
Arche コメント
アルバムタイトルの「THE BLACK SHEEP OF THE FAMILY」は直訳すると、
“家族の中の黒い羊”で、“変わり者”という意味が込められています。
人は皆それぞれの中に、それぞれの“普通”があって、そこから逸脱するものは“異常”とみなす。
私にとっての“普通”はきっと誰かにとっては“普通”じゃなくて、誰かにとっての“普通”もきっと私にとっては“普通”じゃない。
そもそもそんなものは一体いつ、誰が決めたんだろう。
羊の毛の色が白であろうが、黒であろうが、“羊”であることに変わりはないのに。
そんなことを思いながら、このアルバムを作りました。
人間くさくて、個性溢れる8曲が詰まっています。
ぜひ、たくさん聴いてほしいです。
Arche 東阪ツアー2026「THE PATH OF THE BLACK SHEEP」
2026年8月1日(土)大阪府 CONPASS(完売)
2026年8月14日(金)東京都 LIQUIDROOM


