本日6月24日発売の吾妻光良 & The Swinging BoppersのライブBlu-ray「CLUB QUATTRO presents 吾妻光良 & The Swinging Boppers 45th Anniversary "SPECIAL BANQUET"」に、吾妻をはじめとしたライブの出演者からコメントが寄せられた。
「CLUB QUATTRO presents 吾妻光良 & The Swinging Boppers 45th Anniversary "SPECIAL BANQUET"」は、1月に東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でバッパーズの活動45周年イヤーを記念して開催されたキャリア史上初の単独ホール公演。このたびライブBlu-rayの発売にあわせて、吾妻のほか、ライブにゲスト出演した藤井康一、Leyona、松竹谷清、福嶋“タンメン”岩雄、中納良恵(EGO-WRAPPIN')、森雅樹(EGO-WRAPPIN')からコメントが寄せられた。
吾妻光良 コメント
「ブルーレイ? もうなくなっちゃうんだろ?」
違います違います、レコーダーが減ってきているだけで、我々の演奏はまだまだ家で再生できます。
「あ、時々ライヴ行ってるし家まではいいや。」
いや、その、何というか、家でくつろいで観るのもなかなか良いですし、あとここまで豪華なゲストが貴方や貴女の家に集まるなんて、まあ滅多に無い話ですよ。そりゃね、ライヴですから細かいミスは山の様にありますけど、ほぼ直してません。エコでオーガニックだからお子様にも安心ですよ。これからの高齢化社会を生き貫くヒントにも、ってこた無いと思いますがね。
藤井康一 コメント
まさか渋谷公会堂で“Cherry Red”を歌うことになるなんて思ってもみなかった! いきなりブリブリと下品なサックスを吹き「ああ~~っ!」と叫び声をあげるなんて。あんな小綺麗なステージで!
この曲を一緒に演り始めてからもう40年以上も経つけど、やることは何も変わらない。昔からの手書きの譜面だし。
振り向けばそれなりに歳を重ねたいつものメンバーが並んでいる。ステージから客席を見れば、あっちもこっちも同じ様に歳を重ねたお客さん達が……あれ若者達は?!
こうなりゃとことんJumpin' Jive!
次は武道館で“Cherry Red”!
Leyona コメント
ただのファンが、気付けば
ご一緒させていただくようになり
彼此20数年が経ちました。
週末しかご一緒できない特別なステージ。それは楽しく歌わせていただいております。リハから本番、そして打ち上げまで音楽とユーモアでいっぱいの時間が流れます。
結成45周年イヤーを迎えられた貴重な一夜にもアポロシアターよろしく参加させていただき、光栄極まりなく存じます。継続はSweet & Bitterなり! ラヴ
松竹谷清 コメント
吾妻さんとは出会って50年程、初対バンは1983年 映画でも注目の東京ロッカーズ後の“新宿ロフト”。お互い初レコード・リリース直後、吾妻さんには僕のライブ・レコーディング エンジニアもしていただきました。ジョー・ジャクソン、ニール・ヤング、ストレイ・キャッツ、デヴィット・ヨハンセン等がジャンプ・ミュージックに注目する以前から、Jumpしているバッパーズ。僕と吾妻の二人でキングコブラのライブに出演した時歌った「知らぬ間に心さわぐ」を気に入った吾妻が、冨田さんの編曲でスコアー。レコードにも収録に至りました。今も変わらず素晴らしいメンバー、jumpしている吾妻光良 & The Swinging Boppers。
“今夜も ブギー ウギー”でおねがいします。
福嶋“タンメン”岩雄 コメント
バッパーズ45周年イヤーの締め括りの大イベントにお声がけいただいたタイミングで、私事でも大きな医療イベントが決まり、無事1月11日を迎えるための日々でしたが、皆さんとお祝いし楽しく過ごすことができて感謝感激雨霰でした。このBDで45年目のバッパーズの「特別な宴」をたっぷりとお楽しみください。次は50周年で待ってるぜ!
中納良恵(EGO-WRAPPIN')コメント
吾妻光良 & The Swinging Boppers 45周年おめでとうございます。
これまで、何度もご一緒させていただいて、このような素晴らしい節目のライブにお誘いいただけたこと、大変うれしくとてもとても光栄なことであります。
私は憂いな歌を作り歌うことが多い中、底抜けに明るく、そしてユーモアに溢れているバッパーズのグルーヴと、リズムと、ハーモニーと、シャウトするギターに包まれるたび、命の軸が整って、生きてる喜びを感じるのです。さりとて、憂いがあり、影もあり、その這い上がる強さは、いつも視界が広がって霞を払いのけ大海に放り出された魚のようにどこまでも歌い泳げてしまうのです。加えて、スタジオや、楽屋の雰囲気も学生がそのまま大人になったみたいな和気藹々としたムードが、たまらなく愛おしい。バッパーズマジック!! 大好きです!!
これからも、まだまだ、ますますのご活躍をたのしみにしています。
また一緒に、スウィングしたいなあ!
森雅樹(EGO-WRAPPIN')コメント
ブルースをジャンプさせるスーパーバンドによるグッドロッキントゥナイト!!
日本の宝ここにあり。
You Can't Kill The Blues!


