目黒蓮(Snow Man)が出演する「キリンビール 晴れ風」の新テレビCM「本日、花火。」編が7月6日より全国で放送される。放送に先駆け、CM本編映像およびメイキング映像がYouTubeで公開された。
売上の一部を活用し、花火大会など日本の風物詩の保全・継承に取り組む「晴れ風 ACTION」を展開している「晴れ風」。今回のCMは花火の打ち上げを待つ内村光良と目黒が「晴れ風」を片手にそれぞれの時間を過ごす様子を描いた内容となっており、カナダから一時帰国中に、日本で夏を満喫する目黒の貴重な浴衣姿を観ることができる。
目黒は今年リニューアルされた「晴れ風」について「ビール好きの方もさらに喜んでいただけるような味わいになったなと思いました」とコメント。「晴れ風 ACTION」については「『晴れ風』を楽しみながら、風物詩を守っていく、自分もその一部になれているということがうれしいです。ただ飲んで楽しむだけではなく、その先にもうひとつ思いを馳せられる活動だと思っています」と語った。
目黒蓮 コメント
新しくなった「晴れ風」について
僕自身が感じたのは、「晴れ風」って飲みやすさだったり、後味のすっきりした感じだったり、キレの良さが魅力のビールだなと思っていました。新しくなって、ビール好きの方もさらに喜んでいただけるような味わいになったなと思いました。それと同時に、「やっぱり『晴れ風』だな」とも感じました。飲みやすさはそのままに、ビール好きの方にも好んでいただける味わいになっていて、でも「晴れ風」らしい良さもしっかり残っている。その絶妙なバランスがすごいなと思います。僕自身もおいしく飲ませていただいていますし、周りでも喜んで飲んでくださっている方が多いので、勝手ながら僕もうれしい気持ちになっています。
「晴れ風 ACTION」について
「晴れ風」を楽しみながら、風物詩を守っていく、自分もその一部になれているということがうれしいです。ただ飲んで楽しむだけではなく、その先にもうひとつ思いを馳せられる活動だと思っています。すごく素敵な取り組みですし、これからも皆さんと一緒に日本の風物詩を守っていく活動を続けていけたらいいなと思っています。
次の世代に向けた、日本の風物詩についてのメッセージ
日本の風物詩って、懐かしいなと思ったり、落ち着くなと思ったりしますよね。そういう日本の良い部分を、これからもたくさん残していけたらいいなと思っています。風物詩には、どこか僕らのDNAに刻まれているような懐かしさや安心感がある気がします。そうした魅力をしっかり次の世代へつないでいけたらうれしいですし、小さな力かもしれませんが、自分もその一部になれたらうれしいなと思います。


