M!LKの塩﨑太智、曽野舜太、吉田仁人と俳優の吉岡里帆が、本日6月30日に東京都内で行われた「サマージャンボプレミアム」「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ」発売記念イベントに登壇した。
本日販売がスタートしたサマージャンボ宝くじ。6月27日に放送がスタートしたこの宝くじのCMには、CMキャラクターの吉岡、今田美桜に加え、塩﨑、曽野、吉田の3人がゲスト出演している。会場に姿を見せたM!LKの3人は、さわやかなブルーの生地にきらめくラメやスパンコールがちりばめられた衣装で報道陣の前へ。この装いについて司会者に問われると、吉田は「ありったけのスパンコールを集めてきました(笑)」と応じた。
CM撮影の思い出を問われると、塩﨑は「歌唱シーンで監督に『めっちゃ笑ってください』と言われて、1日分の笑顔を出し切りました!」と元気に回答。曽野は「撮影が終わった足でレコーディングブースに行きまして。3人で『億億12億~♪』の歌を録ったのが新鮮でした」と振り返る。吉田も塩﨑と同様、監督の表情指導が印象的だったといい「監督さんからけっこう細かめに演出が付いたので、完成したものを観てテンションが上がりました。このCMで夏が盛り上がってもらえたら」と語る。
吉岡が「今をときめく皆様なので。アイドルってすごいなと思いました」と共演の感想を明かすと3人は大喜びで、塩﨑は即座に「うれしいです~、ありがとうございます!」と感謝。そしてここで、曽野が言及した“12億の歌”が流れる新CMが上映され、塩﨑は「やっぱ耳に残る歌だね」、吉田は「なかなかない音程の取り方をしたりして。びっくりするよね。歌詞が詰まりまくってるし(笑)」、曽野は「字余り、字余りみたいな感じになってる(笑)」とそれぞれに感想を語る。CM撮影に関する話題の中では「路上ミュージシャン編」の中で吉田がCDを「スィー・ディー」と発音する印象的なシーンに吉田自身が触れる場面もあり、彼は「監督からの指示でございます。6、7回やりました(笑)」と裏話を明かしていた。
続いて4人は「史上最高な◯◯は?」というテーマでフリップトークを実施。吉岡からM!LKの3人へ向けて投げかけられたのは「最近一番、自分史上最高と思った出来事はありますか?」という質問で、3人は「ありますよね、いっぱい! 選ぶのが大変だ」と言いながらそれぞれの回答を披露していく。1人目の塩﨑は「『初めてのXでイイネ50万も!! ええ~!』です」とフリップを掲げ、開設したばかりのXの個人アカウントの最初の投稿が、50万いいね超えを記録したエピソードを披露。「最初の投稿、普通に自撮りしてもなんだし、自宅で三点倒立してみたんです。世の中では“1万いいね”を超えたら『万バズ』と言うじゃないですか。今50万ぐらい、いいねが来てて! 最高じゃん!と思って」と、最新の驚きエピソードを身振り手振りで説明してみせる。これに吉岡が「じゃあ私もXを開設するときは三点倒立を……」とノリよく反応すると塩﨑は大笑いしつつ「やり方教えるんで!」と返した。
同じ質問に曽野と吉田が挙げたのは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」を受賞したときのエピソード。曽野が「僕らが最優秀賞をいただいて、そこでステージに上がって5人みんなでハグし合ったときの景色がもう忘れられなくて」と言うと、吉田も「確かに」と応じ「今思い返すと、受賞の瞬間、みんな信じらんない顔をしてたというか。こういった賞をいただくこともなかなかないもので、みんながそれぞれ本当にびっくりしている表情がいろいろ映像に残っているのが、なんかメモリアルでよかったなっていうふうに思うんです」と喜びを噛み締めていた。
続いての「サマージャンボプレミアムの12億円で叶えたい、自分史上最高のサプライズを仕掛けるとしたら?」という質問でも、3人の個性が爆発。まず塩﨑は「家族にプライベートジェット」と答え「僕、家族が多いんです。みんなで一緒に飛行機に乗るとなると席を取るのも大変なんで、もういっそのことプライベートジェットを買っちゃって、みんなで旅行行っちゃおうよ!っていう」と夢を思い描く。2人目の曽野が「ソノアリーナ」と書かれたフリップを掲げ「地元の三重県伊勢市に『ソノアリーナ』を作りたいなーって」と言うと吉岡、塩﨑、吉田は「めっちゃいい!」とこれを大絶賛。特に吉岡は「ナイスアイデアですね!」と感嘆する。続いてリーダーの吉田が掲げたのは「5人旅」という答え。「僕は普段、メンバーから『どっか行こうよ』『ごはん行こうよ』と言われても断っちゃうんです」と明かしつつ「なので、僕が5人のスケジュールを1週間くらい全部確保しまして、行きたい海外を選んでもらって。ごはん屋さん、欲しいもの、全体的にすべてを奢ろうかなと。で、みんなが好きに楽しんでる姿を僕は見させてもらうっていう。そういったことができればなと思います」と提案すると、曽野と塩﨑は「最高じゃん!」と反応し、世界一周旅行をリクエスト。思わぬ規模の5人旅の提案に、吉田は「ちょっと待って、それは聞いてないわ(笑)」と慌てていた。
イベントの最後に設けられた質疑応答の時間には、「最近幸せにした / なった瞬間は?」という質問が投げかけられた。「和歌山の実家で、僕がいない間にワンちゃんを飼い始めたんです。しかも2匹」と切り出したのは塩﨑。最近はその2匹の様子をペットカメラを通して見守るのが幸せだそうで「おばあちゃんの部屋で飼ってるんですけど、おばあちゃんとワンちゃんの絡みがめっちゃ癒されるんです」と笑顔を浮かべる。吉田に「おばあちゃんとワンちゃんの“絡み”って言うのやめて(笑)」とツッコまれつつ、彼は「メイク中ずっと見てニヤニヤしてます」と明かした。続いて曽野は「父の日に家族が東京に来てくれて、ちょっといい中華屋さんに行ってごはんをご馳走したんです。そのときに『舜太ありがとう、おいしかったわ』って言われたことがうれしかったです」と親孝行のエピソードを披露する。ほっこりとした家族のエピソードが続いたことに「だいぶハードルが上がってるんですけど……」と苦笑いを浮かべつつ、吉田が語った“最近の幸せ”は「桃が食べ頃」。「1日1個は食べたいくらい、桃が好き。この夏は最高ですよ、すでに甘みと大きさが完璧なので」と興奮気味にまくしたて「今年はいっぱい食べたいと思います」とあふれる“桃愛”を明かしていた。


