Mrs. GREEN APPLEが7月31日に日米同時公開される映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の日本版主題歌を担当する。
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から4年後を舞台に、孤独の中で“親愛なる隣人”として街を守り続けるピーター・パーカーにかつてない脅威が迫る姿を描く物語。マーベル・スタジオ社長であり、本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギから日本のファンへ向けた動画が到着し、その中でMrs. GREEN APPLEが日本版主題歌を担当することが発表された。
デビュー当時からスパイダーマンの大ファンであることを公言してきたミセスは、本作のために日本版主題歌「Brand New」を書き下ろした。楽曲の制作にあたり、メンバーは今年2月にアメリカ・ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ スタジオを訪問し、マーベル・スタジオ社長のケヴィンやプロデューサーのエイミー・パスカル、音楽監修のデイヴ・ジョーダンらと対面。それぞれの「スパイダーマン」愛を語り合うなど和やかな雰囲気で行われた楽曲制作ミーティングでは、ケヴィンらから「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の極秘情報を直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けた。
さらにミセスの楽曲を事前に聴き込んでいたケヴィンが、自らお気に入りのミセスの楽曲について熱く語る場面も。その後、ケヴィンが日本を訪れた際にもケヴィン本人が大森に直接連絡を取り、再会を果たした。ケヴィンはミセスについて「彼らは私の一押しのバンドです!」「LAや東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への想いが伝わってきて本当に光栄に思います」とコメント。大森から送られてきた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押している。
加えて、ケヴィンらマーベル・スタジオチームの計らいにより、本作を一番知り尽くしている人物であるデスティン・ダニエル・クレットン監督とのオンラインミーティングも実現。スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦い抜く覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する1曲に仕上がった。
大森元貴(Vo, G)は歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I love you」を伝える世界共通のハンドサインであることに気付き、サビの頭に「I love youの先へ」というフレーズを入れ込んだという。大森は「いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたいという思いで参加させていただきます。小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです。ケヴィンやエイミー、監督のデスティン、音楽監修のデイヴからもしっかりと今作の大切にしたいことを伺いまして、曲として精一杯の愛情を込めて制作いたしました!」とコメントしている。
ミセスからのスパイダーマンへのラブレターとも言える主題歌の全貌は近日公開される。
大森元貴(Vo, G)コメント
いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたいという思いで参加させていただきます。
小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とても嬉しく胸がいっぱいです。
ケヴィンやエイミー、監督のデスティン、音楽監修のデイヴからもしっかりと今作の大切にしたいことを伺いまして、曲として精一杯の愛情を込めて制作いたしました!
僕が言わずとも皆さん十分楽しみにされているかとは思いますが、とにかく今作”ヤバイ”です。
僕らも映画館で観るのが今から楽しみです!


