渡辺翔太(Snow Man)が本日7月6日に東京都内で行われたSBC湘南美容クリニックの新CM発表会に出席した。
SPEEDを熱唱しながら運転
渡辺は7月11日に放送がスタートする新テレビCM「接遇」編と「確かな技術」編に出演。美容医療に真摯に向き合う湘南美容クリニックの姿勢を、SBCの居川和弘医師やコンシェルジュ、“サウナ”でくつろぐ男女との会話を通じてわかりやすく伝える。
居川医師との共演を振り返りながら、渡辺は「実際に施術を受けてる僕からすると、(完成したCMに)先生の熱量や相談しやすい空気感があって安心しました。普段はお医者さんなのでこういう撮影には慣れていないようで、死ぬほど噛んでめちゃくちゃ押しました。それが親近感につながっているなと思いました」とほほえむ。CMのストーリーにちなんで、司会者からサウナ以外でハマっていることを聞かれると「場所も決めず、仕事終わりに数十分運転することですね。年に1回あるかないかぐらいですけど、気分転換で自分の運転で仕事現場に行ってみたり。運転中はSPEEDを聴いてますね。大型歌番組で耳にして、世代的に懐かしいなと思ったので。SPEEDを熱唱してる自分が都内にいるかもしれないですよ」と独自のリフレッシュ方法を明かした。
京本大我の肌の悩みに寄り添う
湘南美容クリニックのCMに出演して4年目を迎える渡辺は「そんなにやらせていただけているんですね。アイドルとしてのキャラクターの後押しをしてくださってるので、ホントに光栄な気持ちです。アンバサダーとして、ビジュアルに説得力がないといけないので、肌荒れしないように忙しくてもケアしてますね」と胸に手を当てる。続けて、「歌番組に出演したときは、後輩グループの子とか、Snow Manのメンバーからもそうなんですけど、事務所内で『(美容医療)何してるんですか?』と声をかけてもらうことが多いです。直近では、SixTONESの京本大我が肌の悩みを抱えていて、相談の連絡をもらったのでアドバイスをしました」と美容男子というキャラがすっかり定着していることを示した。
おサボりしたことはない
イベントは私生活でのルーティーンやこだわりを明かす「渡辺翔太の3つの◯◯」と題したフリップトークへ突入。渡辺は1つ目として「仕事終わりのサウナ」を挙げ、「仕事と帰宅の間にサウナを挟むと、気持ちを切り替えられるんですよね。自分の家でいつお風呂に入ったか記憶がないぐらい……サウナでシャワーを浴びて帰宅することが多いですね」と私生活を明かす。2つ目の「就寝前のYouTube鑑賞」でも、「Snow ManのYouTubeをけっこう観ますね。YouTubeで食事してるメンバーを観ながら自分もごはんを食べると、1人で食事してる虚無感を紛らわせるんですよね」とオフの自分をさらけ出した。3つ目は「月1で必ず美容クリニックに行くこと」。渡辺は「おサボりしたことはないです。光治療だったり、イオン導入だったり、継続してよくなっていくものを受けています。きれいになるためには、習慣化することがかなり大事かなと思います。継続は力なり」と美容男子としての教訓を伝えた。
せっかくボケたので使ってもらえたら
明日7月7日が七夕ということでステージには笹が用意され、渡辺は「早く欲しいサイズのハンガーが入荷しますように」と願いを書いた短冊を飾り付ける。その理由について、彼は「家にハンガーがなくて服をかけられないハプニングが起きまして、いつ入荷するのかなって。今すぐにでも欲しいです」と説明。報道陣の様子をうかがいながら、「思ったよりウケなかったですね……。せっかくボケたので、使ってもらえたらうれしいんですけどね」とぼやいた。最後に渡辺は「CMをきっかけに、美容医療を身近に感じていただけたらうれしいですし、渡辺としても発信していけたらと思います」と挨拶をして、ステージをあとにした。


