「つけめん・中華そば 玉 -GYOKU-」の代表・玉川正視氏とラーメン通の田中貴(サニーデイ・サービス)がレーベル「ZURU-ZURU RECORDS」(ズルズルレコーズ)を設立。第1弾リリース作品として、玉川氏がボーカルを務めるロックバンド・THE BYE BYESの1stミニアルバム「THE BYE BYES」が明日7月7日に配信リリースされる。
「つけめん・中華そば 玉 -GYOKU-」は、濃厚な魚介醤油スープが特徴のラーメン専門店。神奈川県川崎市に本店を構え、東京駅や家族連れが集まるショッピングモールなどにも出店し、幅広い層のラーメン好きに愛されている。
ラーメン店を始めるまでは音楽活動に取り組んでいた玉川氏のバンド・THE BYE BYES。玉川氏と田中はラーメンを通じて出会い、親友となり、この度共同でレーベルを立ち上げた。玉川氏はレーベル設立について「ゆくゆくはこのレーベルを起点にして、飲食と音楽を盛り上げたいと考えています。いつまでも夢をズルズルと持ち続けていきたいと思いますし、音楽への熱い想いは20代の頃のまま。そこに自分が経営者として培ったセンスとスキルを注入して、あらためて音楽と向き合います。大人の初期衝動、ぜひ味わってみてください」とコメントしている。
「THE BYE BYES」のサウンドプロデュースは田中が担当。ストレートなバンドサウンドと独自の言語感覚が入り混じる6曲が収録されている。なお本作は今後フィジカル盤のリリースも予定されている。
THE BYE BYES「THE BYE BYES」収録曲
01. OH!主
[作詞:玉川正視 / 作曲:THE BYE BYES]
02. チュル
[作詞・作曲:玉川正視]
03. トマトバナナ
[作詞・作曲:玉川正視]
04. ラララ
[作詞・作曲:玉川正視]
05. パンクロックが生まれて
[作詞・作曲:玉川正視]
06. ソーダ
[作詞:玉川正視 / 作曲:THE BYE BYES]
玉川正視氏 コメント
僕は30代でラーメン屋を始めるまで、本気で音楽活動に取り組んでいました。
いろいろな事情があって夢は途絶えることになり、そこからはラーメンに全人生を捧げて、最高の一杯を追究してきました。しかし、そんな中でも音楽はいつだって僕のすぐそばにいて、支えになってくれた。
ラーメンを通じて、ミュージシャンとして大活躍するサニーデイ・サービス田中貴さんと知り合い、ラーメンのこと、音楽のこと、人生のこと、なんでも語り合える親友になりました。そうして話していく中で、既存の音楽業界にも、そして飲食業界にも真似のできないアプローチで、音楽やカルチャーを表現し、広く届けることができるんじゃないか?と意気投合して、この度「ZURU-ZURU RECORDS(ズルズルレコーズ)」というレーベルを立ち上げました。
レーベル名にある「ズルズル」とは、麺を啜る音。
ラーメン屋である僕にとっても、ラーメンを愛してやまない田中さんにとっても一番好きな音であり、幸せを感じる音。そして、作り手とお客様の想いが繋がる瞬間の音でもある。
ゆくゆくはこのレーベルを起点にして、飲食と音楽を盛り上げたいと考えています。
いつまでも夢をズルズルと持ち続けていきたいと思いますし、音楽への熱い想いは20代の頃のまま。そこに自分が経営者として培ったセンスとスキルを注入して、あらためて音楽と向き合います。
大人の初期衝動、ぜひ味わってみてください。


