Natsudaidaiの楽曲「Vibrare」のミュージックビデオが本日YouTubeで公開された。
「Vibrare」は6月10日にリリースされた3rd EP「Micro Dance」の収録曲。MVは、7月2日に東京・代官山UNITで開催されたワンマンライブ「3rd EP Release Party『Micro Dance』」の映像をもとに構成されたものだ。メンバーのパフォーマンスと、セーラー服を着た謎めいた美少女の姿が交差する画になっている。
この公演にはヨウ(Vo)とNanae(Key)のほか、神林祥太(MPC)、華波(Flute, Sax)も参加。また「モノタリナイ」ではゲストとしてSigma-Tが登場し、ヨウとラップの掛け合いを繰り広げた。
なおNatsudaidaiは、2人そろって誕生日を迎える11月21日に東京・三軒茶屋Grapefruit Moonで自主企画イベント「Natsudaidai 収穫祭 2026 ~私たち誕生日一緒なんです~」を行う。本公演のチケットはソールドアウトしている。
Natsudaidai コメント
Nanae(Key)
Micro Danceの由来は、Natsudaidaiの音楽で、日常の中で誰にも気づかれないくらいの小さなダンスをしてほしい、という願いから生まれました。本作は「Goldfish」から始まり、「ムーンビーム」で終わります。収録された楽曲はすべて、誰にでもある日常の一瞬を切り取ったものです。その中でも「Vibrare」は、そのささやかなダンスをライブ空間へと持ち込むための楽曲です。EPリリースパーティーでは、そこにいる全員のMicro Dance(分子レベルの小さなダンス)が重なり合う瞬間を体現できたらと思っています。このEPを聴いてそれぞれの場所で、それぞれの日常にMicro Danceが生まれたら嬉しいです。
ヨウ(Vo)
ナナエちゃんから初めて「Micro Dance」という言葉を聞いた時、“分子レベルの小さなダンス”っていう意味が、すごく素敵だなって思ったのを覚えています。Natsudaidaiはライブでもよく「踊っていきましょう」とかって伝えてきたけど、踊り方も、音楽の受け取り方も、本当に人それぞれなんだなって最近すごく感じています。大きく身体を動かすことだけがダンスじゃなくて、このEPを聴いて少し気持ちが揺れたり、帰り道の景色が少し違って見えたり、心の中で何かが動くことも、1つの“Micro Dance”なんじゃないかなって。
だからライブでも、日常生活の中でも、ひとりひとりの“Micro Dance”を大切にしてほしいし、その小さな心の揺れを同じ空間で共有できたら、私たちはほんっとに幸せだなって思います。
Natsudaidai 収穫祭 2026 ~私たち誕生日一緒なんです~
2026年11月21日(土)東京都 三軒茶屋Grapefruit Moon


