城田優が自主レーベル・L&P Recordsを設立。11月18日に第1弾作品となるニューアルバム「¡Que será será!」をリリースする。
6年ぶりのアルバムとなる本作には、城田が作詞作曲を手がけた楽曲のみを収録。これまでの人生で感じてきた喜びや葛藤、不安、希望を飾らない言葉やメロディに込めた作品で、「なるようになる」という意味を持つタイトル「¡Que será será!」には弱さや迷い、痛みを抱えたままでも前を向いて生きていこうという思いが込められている。
今回の作品について城田は「これまで培ってきた経験や想像から生まれた物語、そしてインスピレーションをもとに、日頃から楽曲制作を共にし、音楽を愛してやまない仲間たちと共に創り上げたアルバムです」「自分で言うのも少し気恥ずかしいですが、時代やジャンルにとらわれない、“城田優らしさ”が詰まった一枚になっていると思います」とコメントを寄せている。
さらに、本作のリリースを記念したワンマンライブ「YU SHIROTA LIVE 2026「¡Que será será!」」の開催も決定。11月23日に東京・昭和女子大学 人見記念講堂、12月23日に大阪・フェスティバルホールで行われる。
城田優 コメント
僕は幼い頃から、ものづくりに強い興味を持ってきました。
中でも早い段階で惹かれたのが「自分の音楽」を生み出すという創作でした。
小学生の頃、初めてピアノに触れ、初めて作った曲のタイトルは「踊る涙」。
そこから約30年にわたり、公私ともにさまざまな音楽に触れながら、その時々の「自分の音楽」と向き合い、形にしてきました。
本作は、これまで培ってきた経験や想像から生まれた物語、そしてインスピレーションをもとに、日頃から楽曲制作を共にし、音楽を愛してやまない仲間たちと共に創り上げたアルバムです。
自分で言うのも少し気恥ずかしいですが、時代やジャンルにとらわれない、“城田優らしさ”が詰まった一枚になっていると思います。
オリジナル作品としては、実に14年ぶりのリリースとなります。
進化した僕の音楽を、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
YU SHIROTA LIVE 2026「¡Que será será!」
2026年11月23日(月・祝)東京都 昭和女子大学 人見記念講堂
2026年12月23日(水)大阪府 フェスティバルホール


