龍宮城の新曲「愛愛愛なんて」が、8月10日にスタートする読売テレビの新ドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」のオープニング主題歌に決定した。
「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」は椿ゆずによる同名BL小説を実写ドラマ化した青春ボーイズラブコメディ。小泉光咲(原因は自分にある。)演じる地味で目立たないクリエイター志望の高校生・鈴木創と、四坂亮翔演じる学校イチの陽キャ男子・芹沢遥人の、ひと筋縄ではいかない恋模様を描く。本作には龍宮城のKENTが主人公・鈴木の1年生のときの友人である松野翔太役として出演する。
「愛愛愛なんて」は本日7月22日にリリースされた龍宮城の新作EP「MOTTO」の収録曲。メンバーのRayが作詞を手がけたこの曲は、和楽器を取り入れたキャッチーなメロディとノスタルジックな響きが特徴的な、エキゾチックで中毒性のあるダンスナンバーに仕上がっている。
主題歌決定にあたり、龍宮城は「人が愛を捨てる理由なんて探せばいくらでもあるのだろうけど、それでもなお、愛を諦めない僕らは何よりも美しいのではないでしょうか。そんな想いをOP曲『愛愛愛なんて』に込めました」とコメントしている。
龍宮城 コメント
この素敵な作品にOPという形で携わることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
作品を読んで、「好きなものを好きだ」と貫く大切さや、愛の力の強さに何度も気づかされました。
情熱を馬鹿にされたり、本心を蔑ろにされたり、大切な人に裏切られたり。
そういうトラウマが纏わりついて、独り夜に涙を流す人は、少なからずいると思います。
人が愛を捨てる理由なんて探せばいくらでもあるのだろうけど、それでもなお、
愛を諦めない僕らは何よりも美しいのではないでしょうか。
そんな想いをOP曲「愛愛愛なんて」に込めました。
ドラマとリンクする箇所がいくつもありますので、
ぜひたくさん観て、聴いて、楽しんでいただけると嬉しいです。


