=LOVEの佐々木舞香、野口衣織、大谷映美里が出演するソフトバンクの新テレビCM「アルパカ族・高原にて」編が、本日7月23日より全国で放映される。
ソフトバンクによる折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Zシリーズ」新機種の発売に伴い制作されたこのCM。真っ白な着ぐるみでアルパカになりきった佐々木と、彼女が話す“アルパカ語”の通訳を務める野口が、白戸家のお父さんに同商品の特徴を紹介する。彼女たちは「アルタタパカ アルパァ~カ」「チュンガル パァ~カ」といったコミカルな掛け合いを通じて、見やすい大画面や衛星通信サービス「SoftBank Starlink Direct」の魅力をアピール。なお、大谷と野口はソフトバンクのCM初出演となる。
テレビCMのオンエア開始にあわせて、ソフトバンクの公式YouTubeチャンネルでWeb CM「アルパカ族・高原にて」編と「アルパカ族・山小屋にて」編、メイキング映像が公開された。メイキング映像では撮影時の様子やオフショット、白戸家のお父さんと交流するシーンに加え、3人がCM撮影の感想や、プライベートモードに切り替わる瞬間、最近驚いたことなどを語るインタビュー映像も盛り込まれている。
撮影中、真っ白なアルパカの着ぐるみに身を包んだ佐々木は早口言葉のようなアルパカ語をスムーズに使いこなしつつ、時折語尾の「パカ」を「カパ」と言い間違えては野口と顔を見合わせて照れ笑いを浮かべていた。大人っぽいコーディネートで通訳になりきった野口は長ゼリフを一気に言い切るシーンで苦戦するも、3回目で無事に成功。一方、静止画での出演となる大谷は、カラフルな衣装と三つ編みスタイルで草原のセットに現れ、カメラマンのリクエストに応じて楽しそうにスキップするなどさまざまなポーズを披露した。
ムービー撮影の終了後には、3人でSNS用動画を撮影。そこに白戸家のお父さんが合流すると、初めは見慣れない風貌のアルパカ姿の佐々木に驚いた様子だったが、次第に打ち解けて仲よく記念撮影や自撮りを楽しんでいた。
大谷映美里、佐々木舞香、野口衣織(=LOVE)インタビュー
テレビCM撮影の感想
佐々木舞香:まさかこんなにリアルなアルパカになると思っていなかったので、フィッティングの時に結構びっくりしたんですけど、本当にイチから作ってもらっていて。
野口衣織:えー、イチから?
佐々木舞香:そうなんです。私にぴったりのサイズなんです。
大谷映美里:すごーい! サイズぴったりなんだ。
佐々木舞香:本当にうれしいですし、今回はアルパカ語をしゃべる役でしたが、大変でした。
野口衣織:だけど、素晴らしくアルパカでしたよ(笑)。
佐々木舞香:なんか早口言葉みたいになって。でも、すごく楽しかったです。
アルパカ役を演じると決まって
佐々木舞香:アルパカ役?って感じでした。昔、舞台でアルパカの声マネみたいなことをしたことがあるんですけど、実際こうやって自分がアルパカになって、細かいところまで見ると、「あ、二本爪なんだ」「首がこんなに長いんだ」ということが分かって、アルパカを研究した気持ちになりました。うれしかったです。
舞台でアルパカの声マネをした理由
野口衣織:グループのみんなでやった舞台の時だよね。
佐々木舞香:昔の話です。でも、それ以外にも当時はいろいろな動物の声マネをしていて。今はちょっと恥ずかしくてできないんですけど、まだどこかで見れますので(笑)。
野口衣織:じゃあ、CMでやっていた「アルパァ~カ!」というのを、みんなに見せてよ。
佐々木舞香:アルパァ~カ!
野口衣織・大谷映美里:かわいい~!
佐々木舞香:なんか暑いです。
佐々木舞香のアルパカ役を見て
野口衣織:普段から着ているでしょ、というくらい似合っています。
大谷映美里:分かる。私も今日の朝会った時、アルパカが歩いている、と思って。
野口衣織:二足歩行で歩いている、みたいな。
大谷映美里:本物かと思った。
野口衣織:舞香の体に合わせて作ってくださったから、こんなにフィット感があるというか、アルパカになっているんだということを知って、びっくりしました。本当にリアルです。
大谷映美里:めっちゃかわいい。
佐々木舞香:かわいいでしょ、つぶらな目が。
野口衣織:かわいいわよ。まつ毛が長くて。
佐々木舞香:はい、かわいいんです。
野口衣織:舞香と一緒。
大谷映美里:しっぽもある。意外と硬いんだね、しっぽ。しっぽもかわいい。
佐々木舞香:しっぽもあるんです。
野口衣織:後ろ姿も見てください。
佐々木舞香:ぜひ。
メンバーにしか分からない共通言語
野口衣織:昔はメンバー全員でバスに乗る時、「後ろからつめつめ草で」と言っていました。
佐々木舞香:言ってた。詰めて座ってください、というのを。
野口衣織:「つめつめ草で」って。
大谷映美里:今も言ってない? 「つめつめ草で」って
佐々木舞香:今も言うか。結構なじんでいるかもしれないです。
アイドルモードとプライベートモードで切り替わる瞬間
大谷映美里:私はもう家に帰った瞬間、ソファーにゴロンと寝て、1時間ぐらい動きません。
野口衣織:長い。でも、みりにゃ(大谷)って暗闇好きじゃん。
大谷映美里:そう。
佐々木舞香:電気とかは?
大谷映美里:お部屋を真っ暗にして、天井を向いて一旦1時間休んで。
佐々木舞香:お人形さんじゃん。
大谷映美里:そう、お人形さんになります。
佐々木舞香:私は衣装着た瞬間かな。それ以外は、なんて言うの、ボケーってしているかも(笑)。
大谷映美里:たしかに、舞香っていつも変わらない。でも、衣装を着たら、めっちゃアイドル。
佐々木舞香:気合いが入るよね。
野口衣織:私は本当に食べるのが好きで、ご飯を食べている時だけは、たぶん私、人間じゃない。
佐々木舞香:人間じゃないの? アルパカかな。
野口衣織:アルパカかも。スイッチを切り替えています。
メンバーとどこでも行けるなら、どこへ行って何をしたいか
野口衣織:みんなでハワイに行きたいね、とは話しているけど……
佐々木舞香:行きたーい! 空が見えるところに行きたい。
野口衣織:青い空ね。
佐々木舞香:あと、ピクニックとかもいいよね。私はずっと「山登りたい!」と言っていて。
大谷映美里:そうなの? 結構高い山でも行ける?
佐々木舞香:ちょっと登ってみたい。不安ではありますが。
野口衣織:アルプスとかって登れるのかな。登れないか。
佐々木舞香:どれぐらい登るんだろうね。
大谷映美里:お供します。
野口衣織:ほんとかな? じゃあ、私もお供します。
佐々木舞香:いつか登りたいと思います。
この夏やりたいこと
全員:せーの!
大谷映美里:セブ島。
佐々木舞香:プール。
野口衣織:ライブ。
佐々木舞香:海外いいですね。
大谷映美里:「ナツマトペ」のMVで、みんなでセブ島に行って、楽しかったじゃん。
野口衣織:楽しかった。いい夏だった。
佐々木舞香:思い出だ。
大谷映美里:舞香は?
佐々木舞香:みんなでプール。ヒューストンかな。衣織さんは?
野口衣織:ライブ。
佐々木舞香:結構広めですね。
野口衣織:そうなの。私イコラブ入ってから、もともと夏が苦手だったんだけど、夏にみんなでやるライブが好きになってから、夏を好きになったの。
佐々木舞香:すてき。
大谷映美里:うれしいね。
野口衣織:だから、イコラブに入ってからの夏の思い出っていうと、みんなとファンの人と一緒に作り上げるライブの印象が結構強くて。
佐々木舞香:夏のライブっていいよね。
野口衣織:いいよ。キラキラしている。
佐々木舞香:汗だくで、でもがむしゃらにやれるというのがいいよね。
野口衣織:いつだって青春に戻れる感じが好きよ。
佐々木舞香:今年も夏にライブがあると思うので、頑張りたいと思います。
最近驚いたこと
野口衣織:改めて驚いた、みたいな感じですが、この間グループみんなで撮影があったんですよ。イコラブは元々晴れ女だよねという、イコラブあるあるみたいなのがあったんですけど、その日は撮影が始まるまで大雨で、「撮影どうなっちゃうの」って。でも、撮影始まりますということで、みんなが外出たらカラッと晴れて、暑いぐらい太陽が照って。「やっぱり私たちって晴れ女!」
佐々木舞香:そうなんです。最近晴れ女を実感することが多いかも。1人だと晴れ女じゃないんですけど。
野口衣織:分かる。私も1人でいると雨女。
大谷映美里:私もだいぶ雨。
佐々木舞香:でも、メンバーが揃うと、なぜか晴れる。
野口衣織:これはすごい。驚きました。
大谷映美里:いいグループだ。私はすごく個人的なことなんですけど、最近鯛をさばいたんですね。鯛って唇がすごく柔らかいの。
佐々木舞香:言ってた!
大谷映美里:本当に私の唇より柔らかいぐらい。びっくりしました。
佐々木舞香:たしかに、触ったことがないからね。
野口衣織:ないよ。みり(大谷)の唇も触ったことないよ。
佐々木舞香:たしかに。
佐々木舞香:比べてみる。
野口衣織:鯛を触る前に触らせてもらって。
佐々木舞香:私もじゃあ、これ(アルパカの爪)で。
野口衣織:それで分かる?
佐々木舞香:触らせていただきます(笑)。


