アップアップガールズ(仮)が明日7月28日に新曲「令和サバイバー」を配信リリースする。
「令和サバイバー」は移り変わり続ける時代の中で“自分たちらしく生き残ること”を高らかに宣言するロックアンセム。新体制となり5人で活動を続ける彼女たちが、これまでの歩みを背負いながら挑戦者として未来へ向かう、“正面突破のサバイバルソング”だ。楽曲の作詞は有馬えみり(GOLDTAIL)、作曲はmichitomoと田中希(GOLDTAIL)がそれぞれ担当した。
アップアップガールズ(仮)コメント
青柳佑芽
最新曲「令和サバイバー」をリリースすることになりました! 目まぐるしく変わっていくアイドル界に、15年間その名前を冠したまま存在しているグループは、今や数少なくなってきました。そんな中、メンバーも環境も変わりながらも順応したり、時に抗いながらも戦い続けてきた、アップアップガールズ(仮)にしか歌えない挑戦の曲です。最初、歌詞を読んだとき、「私に言ってる……!」と思いました。きっとメンバーみんなそう思ったと思います。今まで頑張ってきたこと、信じてきたことを肯定してもらった気持ちになりました。皆さんのもとに届けるのを本当に楽しみにしていました! 疾走感のあるメロディとアツい歌詞を噛み締めて、何回でも聴いてください!
北川未奈
アップアップガールズ(仮)ピンク担当北川未奈です!
この度は「令和サバイバー」配信リリースが決定いたしました! ありがとうございます!
この曲を初めて頂いた時に、なんてかっこいい!! アプガっぽい!!と思ったのが第一印象です。
アプガらしい、パッションを感じる言葉や前向きな歌詞が私のお気に入りポイントです。アップアップガールズ(仮)は今年15周年を迎えたのですが、昔からアプガを知っている方も最近出会って下さった方もみんなで楽しめる楽曲となっています。
ライブでこの曲を披露している時、会場全体の一体感を感じられる瞬間があって、みんなで上を目指せる、夢を見れる環境にいることを改めて幸せに思えています!
「いつの時代のアプガも最高!」と言ってもらえるように、令和のアプガは私たちが背負っていくぞという覚悟を噛み締めて、この曲を育てていきたいです。皆さん、ぜひたくさん聴いてくださいね~~!
石川万鈴
アップアップガールズ(仮)緑色担当 石川万鈴です🍀 現体制4作目となる新曲「令和サバイバー」をリリースさせていただきます👏
音楽も歌詞もストレートで真っ直ぐでかっこいい、これぞアプガ!という一曲なのではないかなと思います!
そして、私たちへのエールのようにも感じられる暖かく力強い歌詞に何度も救われました。
「熱量がものを言うんだ 画面越しじゃなくて今」という歌詞が特に好きです!
かわいいものやわかりやすくて素敵なものが溢れたこの令和の時代に、熱量で勝負するアプガの生き様に魅了された私たちの気持ちや、活動をしていく上で生まれてしまうジレンマ、それでも届けたい、この場所で頑張りたいという気持ちをまるまる包み込んで背中を押してくれる大切な一曲です。周りと違うから、正解がわからない、きっと誰もが直面する悩みだと思うけれど、自分の好きなものを信じ続ける人生は楽しいし素敵だなと思います! だからこそ出会えた皆さんに、感謝の気持ちを込めて大切に届けていきたいです!
まだまだここからアップアップ! 一緒に最高の夏駆け抜けましょう!🔥
小野田あやさ
アップアップガールズ(仮)青色担当の小野田あやさです。
新曲「令和サバイバー」は、“まだまだここから”という強い気持ちと、諦めずに挑戦し続けるという想いが詰まった一曲です。
「泥臭くてもいい」という部分は、近道じゃなくてもいい! 一人ひとりに全力の想いを届けたい!という気持ちで歌っています。
たくさん聴いていただけると嬉しいです!
ライブでは一緒に熱く盛り上がりましょう!
松永ちとせ
アップアップガールズ(仮)の黄色担当、ジョセフこと松永ちとせです!
「令和サバイバー」は、読んで字のごとく、令和という時代を私たちらしく力強く生き抜き、戦っていこう!という想いが込められた一曲です!
今のアイドルシーンでは、可愛いがあふれている時代ですが、その中でも私たちは泥臭く、汗をかいて、全力で走り続ける。それが16年目を迎えたアップアップガールズ(仮)の変わらないスタイルであり、変わりゆく時代に合わせて進化し続けていこう。
そんな私たちの覚悟も、この曲には詰まっています!
歌詞には、今の時代だからこそあえて届けたい言葉がたくさん散りばめられています。ぜひ歌詞からも、私たちの想いを感じていただけたら嬉しいです!!
この曲と一緒に、令和を生き抜く"サバイバー”として、これからも熱く走り続けていきましょうー!✨
有馬えみり コメント
時代は変わり、効率やタイパ、バズが重視されるようになりました。それでも汗を流して、ライブ一本一本に全力を注ぎ、泥臭く前へ進む姿は、今だからこそ一番かっこいいと思っています! でも、バズれるとも思います! つまり最強!
長く続けることは決して当たり前ではなくて、キャリアや肩書きではなく、夢を追い続ける覚悟こそが強さだと信じています! 作詞家になる夢を叶えてくださったのは、(仮)です!
2030年になっても(仮)のライブが観たい!
michitomo コメント
音楽プロデューサーのミチトモです。
時代が変わろうと愚直なまでのライブアイドル
時代の波に乗るんじゃない。乗せるんだ!
まだまだアップアップガールズ(仮)は終わらない。
田中希 コメント
アップアップガールズ(仮)のライブには、人の心に炎を灯すようなパワーがあると思います。その熱量やまっすぐさが音からも伝わるように、「ライブで鳴った瞬間に最高に気持ちいい曲」を目指して制作いたしました!
この楽曲が、皆さんと一緒にさらに大きな景色を見に行くきっかけになったら嬉しいです!


