BE:FIRSTが10月30日に公開される映画「RYUJI 竜二」の主題歌を担当する。
水田伸生が監督を務める「RYUJI 竜二」は、1983年に公開された金子正次主演の映画「竜二」の魂を受け継ぐ作品。裏社会で生きながらも愛する家族を守ろうともがく主人公・竜二を柳楽優弥が演じる。また竜二を取り巻く人物として、竜二を愛する芯の強い女性・まり子役を川栄李奈、その背中を追い続ける実直な舎弟の直役を萩原利久、もう一人の舎弟・ひろし役をBE:FIRSTのJUNONが務める。
主題歌として書き下ろされた楽曲のタイトルは「It’s not a bad life」。ヒップホップやR&Bを感じさせるグルーヴと力強いボーカルが特徴的なナンバーで、映画に出演するJUNONが作詞と作曲に参加した。YouTubeでは主題歌を使用した映画の予告映像が公開されている。予告のナレーションにはJUNONが参加している。
さらに映画の追加キャストとして、竜二の兄弟分・柴田一馬を三宅健、組の幹部・新田を伊藤英明、竜二に深い因縁を抱く宮内を映画初出演となるRYUKI(MAZZEL)が演じることが発表された。また敵対組織の幹部・白井役を千原ジュニア、カズの女・アケミ役を田中美里が担当する。
7月31日にはオリジナルポストカードが付属するムビチケ前売券の販売がスタートする。
三宅健(柴田一馬役)コメント
「RYUJI 竜二」と向き合う中で、ずっと心に残っていたのは、「普通に生きたいのに、それが一番難しい」ということでした。
人は幸せを願い、誰かを愛し、穏やかに生きたいと思いながらも、環境や過去、自分ではどうにもならない何かに押し流され、その想いから遠ざかってしまうことがあります。
この作品に登場する人物たちも、決して特別な存在ではありません。
それぞれが不器用なまま、自分なりの正しさや愛を信じて生きています。
だからこそ、この物語はアウトローを描いた作品でありながら、私にはとても普遍的な人間の物語として映りました。
その物語に誠実であることだけを大切に、今回この作品に参加させていただきました。
伊藤英明(新田役)コメント
水田監督とまたご一緒できたことを光栄に思っています。
そして主演の柳楽優弥さんは、役に真っ直ぐ向き合い、その場の空気を変える力を持った素晴らしい俳優です。柳楽さんが演じる新たな「竜二」を一人の俳優として心から楽しみにしています。
僕もこの作品の世界の一員として、全力で向き合いました。
ぜひ劇場でご覧ください。
RYUKI(宮内役)コメント
宮内役を演じさせていただきました、MAZZELのRYUKIです!!
夢の一つでもあったスクリーンデビューが叶って本当に嬉しいです!
そしてなによりも豪華なキャストの方々とご一緒させていただき、自分にとって最高のデビュー作品になっていると思います!
宮内の心の底から滲みでる悪をみなさんにも楽しんでいただきたいです!
ぜひ劇場にお越しください!


