東京・お台場青海周辺エリアで3日間にわたって開催されている「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」。2日目である本日8月1日、=LOVEの諸橋沙夏が野外ステージのSMILE GARDENに出演した。
「TOKYO IDOL FESTIVAL」、通称「TIF」は2010年にスタートした国内最大級のアイドルフェス。ライブの舞台となるHOT STAGE、HEAT GARAGE、SMILE GARDEN、DOLL FACTORY、SKY STAGE、TOROCCO PARK、浮島STAGE、トーク企画などが行われるINFO CENTREという計8つのステージが今年も用意された。
=LOVEとしてメインステージのHOT STAGEにも登場し、「TIF2026」2日目のトリを務めた諸橋は、その前の時間帯に1人でSMILE GARDENのステージへ。2年連続で「TIF」でのソロライブに臨んだ。前回はトップバッターを務め、まばゆい日差しが降り注ぐ朝にパフォーマンスを披露したが、今回は日が暮れ始める時間帯に登場。会場には大勢の観客が集まり、諸橋のペンライトカラーである緑の光が夕暮れの中で目立っていた。また関係者の観覧エリアにグループのプロデューサーである指原莉乃や=LOVEのメンバーが姿を見せ、諸橋のソロステージを見守った。
諸橋はこの季節にぴったりの浴衣を身にまとってステージに上がり、盛大な歓声を浴びる。そして=LOVEのロックナンバー「いらないツインテール」でライブをスタートさせると、間奏で齋藤樹愛羅が担当しているセリフをアレンジ。「さなつん? 沙夏さんって呼べー!」と叫んで会場を沸かせた。さらに、「『君と私の歌』」「夏祭り恋慕う」「探せ ダイヤモンドリリー」といった=LOVEのナンバーを立て続けに披露し、各楽曲を自分の色に染めつつ、グループ随一とも言える伸びやかな歌声をたっぷりと響かせた。
ライブの途中から雨が降り始めると、自他ともに認める雨女であることを笑いながら語った諸橋。いつも通りの明朗快活なキャラクターで会場を和ませた彼女は、最後に自身がセンターを務める=LOVEの楽曲「モラトリアム」を歌い上げ、笑顔でステージをあとにした。


