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僕が見たかった青空が2年ぶり「TIF」HOT STAGEに、驟雨すら味方につけた4年目の底力

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」に登場した僕が見たかった青空。
8分前2026年08月01日 14:06

東京・お台場青海周辺エリアで開催中のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」2日目のHOT STAGEに僕が見たかった青空が登場した。

朝から天候に恵まれ、フェス日和となったこの日。照りつけていた日差しが落ち着き始めた時間帯に登場した僕青は、坂道AKB「誰のことを一番 愛してる?」のカバーでライブをスタートさせる。すると、このタイミングで突然の雨が。それでもメンバーは動じることなく没入感の高いパフォーマンスを披露し、雨さえも楽曲の世界観を彩る演出へと変えていく。会場のボルテージを一気に引き上げた「恋は倍速」に続き、「雨が降ってきちゃったけど、おもいっきり楽しみましょー!」という金澤亜美のひと言から、全員で歌う最新曲「FUNKY SUMMER」へ。晴れでも雨でも構わないと言わんばかりのファンキーなステージで、グループの魅力を存分に打ち出した。

昨年は青空組と雲組に分かれての「TIF」出演となった僕青。今年は2年ぶりにメインステージであるHOT STAGEに全員で立ち、メンバーたちも喜びの表情を浮かべる。後半戦では、杉浦英恋が「この雨にもぴったりの曲」と紹介した「視線のラブレター」が情感たっぷりに届けられたほか、「空色の水しぶき」では、運動神経に定評のある岩本理瑚がおなじみのバク宙を披露し、オーディエンスを驚かせるひと幕も。ラストの「君と見た空は」まで雨が止むことはなかったが、突然のにわか雨さえも味方につけ、グループ結成4年目の底力を見せつけた。

なお僕青は8月30日に東京・豊洲PITでライブイベント 「アオゾラサマーフェスティバル2026」を開催する。

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