田中樹(SixTONES)がナチュラルコスメブランドSABONのアンバサダーに就任。本日8月5日に東京都内で行われた新CM発表会に出席した。
SABONファンとして運命を感じた
「多くの人に愛されながら常に挑戦を続け、自分らしさを大切にし、周囲に思いやりを持ち、自然体の魅力がある点はSABONの価値観と深く重なる」という理由からアンバサダーに選ばれた田中。「今から言うことは嘘じゃないですよ」と切り出した彼は、「SABONの製品をめちゃくちゃ使わせていただいて、ファンだったんです。(スクリーンに)会員数が出てたでしょ? 僕も含まれていて、SABONからメールが届くんですよ。ご縁というか運命を感じて、すごく光栄でした。仕事が早めに終わったときに店舗に立ち寄らせていただくことも多くて。香りがいいので癒されるんです」と筋金入りのSABONファンであることを明かした。
田中は本日8月5日より順次放送開始の新テレビCM「SABONでOff」編と「香りでON」編に出演。「SABONでOff」編では「ボディスクラブ デリケート・ジャスミン」の香りを楽しみ、「SABONでOffしよ。がんばる自分。」と優しい笑顔を浮かべている。一方、「香りでON」編では、「ボディスクラブ ジェントルマン」の香りに包まれながら「香りでON。自分に自信。」と言い、鏡に映った自分と向き合ってジャケットを羽織っている。司会者からCMの見どころを聞かれた田中は「オフのほうでは、限りなく素に近いようなナチュラルなシーンが撮影できたなと思っています。オンのほうは皆さんにお見せしているような田中樹を表現できました。正反対の田中樹をお届けできていると思います」と胸を張った。
31歳のカサカサの手とスベスベの手
ステージには、巨大なボディスクラブと、スクラブ専用のスプーンが登場。アンバサダー就任後初の仕事として、田中がボディスクラブの開封方法をレクチャーする。スプーンを手に「固くて平らなもので蓋を押し上げるとポンって音がするんですよ。そうすると中に空気が入って開けやすくなるんですよね」と説明したあとは、いよいよ開封の瞬間へ。「カメラ置いてないで、ちゃんと撮ってくださいね」と注目させ、スクラブの蓋を開けた。
その後、ジャケットの袖をまくった田中は、ボディスクラブの使い方を実演。スクラブに含まれる死海の塩とオイルを混ぜながら「この時点でいい香りがするんですよ」と言い、水で濡らした肌にスクラブを乗せる。優しくマッサージして洗い流したあとの腕を自慢げに見せ、「こっちは31歳のカサカサの手なんですけど、こっちは今スベスベなんですよ! すごいしっとりしてるの! なんかきらめいてません?」と記者陣に問いかけた。
「お前、家にいるんだろ」って顔やめてくださいね?
ステージ転換のため、一時的に捌けることになると、田中は「爆笑トークでつながなくて大丈夫ですか?」と心配しつつステージ裏へ。先ほどまで着ていたブラックのジャケットから、CMと同じカーディガンを羽織った“オフ“のスタイルで戻ってきた。ソファに腰掛けてリラックスしたモードの中スタートしたフリップトークのテーマは、理想の休日。「事前に言っておきますけど、カッコつけてます! スマートな人に見られたいので」と断りを入れた田中は、フリップの裏面を勢いよく見せつつ「ビビったべ?」と集まったカメラマンをもてあそぶ。そして、自身が考えた円グラフを見ながら「ここでけっこう寝ていて、要所要所で“SABONタイム”が入ってくるんです。僕自身、香りをすごく気にしていて、自分のご機嫌を自分で取りながら、自分のための時間にするため、香りを選んでます」と解説。「『映画館に行く』って書いてますけど、『お前、家にいるんだろ』って顔やめてくださいね? この休日カッコいいですか? 『いい男の休日』って見出しにしてください。違うタイトルの媒体さんがいたらメモします」と記者陣を脅した。
最後に田中は「常日頃、いろいろなことでがんばっている皆さんにSABONで自分の気持ちを緩めて、労っていただければなと思います。さらに、SABONの香りで気持ちをオンにして自信を持った毎日を送っていただければと思います」とイベントを締めくくった。フォトセッションでは、多くのカメラマンから視線を求められた田中がご満悦の表情に。「次いくから大丈夫」と1人ひとりに呼びかけて、カメラに目線を送っていた。


