東京・湾岸エリアの豊洲PITおよび東京ガーデンシアターを舞台に開催されたフジテレビのイベント「めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~」に、Travis Japanの冠バラエティ「けるとめる」が登場。「けるとめる in めざましWANGANフェス」として、8月6日に豊洲PITで公開収録が行われた。
Jリーグの盛り上がりはこのイベントに懸かってる!?
「けるとめる」はJリーグの全面協力のもと、Travis Japanがサッカーにまつわるさまざまな企画やロケ、番組オリジナルのゲームを通して、サッカーの楽しさや面白さを伝えていく番組。会場に集まった満員のファンの前におそろいのサッカーシャツ姿で登場したTravis Japanは、「Disco Baby」のパフォーマンスで華やかに公開収録をスタートさせた。
軽快なサウンドに身を任せ、息の合ったマイクリレーとダンスで客席を埋め尽くすペンライトを揺らした7人。曲を終えると川島如恵留は「けるとめる」の番組内容について観客に説明し、番組の中で7人が行ってきた活動を振り返る。そして、松田元太は「Travis Japan、Jリーグ スペシャルアンバサダーになったよ~!」とファンに報告。中村海人はイベント翌日の8月7日にJリーグの新シーズンが開幕することを伝えつつ「Jリーグがもっと盛り上がるかどうかは今日のこのイベントに懸かっているので、湾岸フェシュ……湾岸フェス、盛り上げていきましょう~!」と、甘噛みで笑いを誘いながら会場を盛り上げた。
Travis Japanと「けるとめる」ファミリーでこの日のゲストである鄭大世の8人は、まず初めにJリーグクイズ「クイズJリーグ」で対決。松倉海斗&松田コンビ、宮近海斗&中村コンビ、七五三掛龍也、吉澤閑也、鄭大世のトリオの3チームに分かれて得点を競った。「JリーグのJは何の意味?」という基礎知識問題やJリーグの歴史に刻まれるエピソードからの問題など、さまざまな出題に3チームの戦いも白熱。FC今治のチャントの穴埋め問題では、七五三掛や宮近が実際にチャントを歌って盛り上げる。中でも会場が沸いたのは、Jリーグの公式マスコット・Jリーグキングを正しく描けるかを競うお絵描き問題。七五三掛が描いたまるでメロンパンのようなJリーグキングに、ほかのメンバーは総ツッコミで笑っていた。
川島&中村、感動のリベンジ
2つめの企画は、Jリーガーと友達になるために行っている番組恒例のゲーム「しりとリフティング」。5タッチのうちにしりとりの答えを言って返球しなければいけないというルールのもと、松田、宮近、鄭大世が対決を行った。宮近が「僕、柿谷曜一朗さんに勝ってるので」と自信をのぞかせる中、3人は熾烈なしりとリフティングの応酬を展開。鄭大世はなぜか「ニーハイブーツ」という言葉を多用してメンバーを笑わせる。ステージ上という限りあるスペースながら巧みなボールさばきで勝負を白熱させた3人だったが、ミスを最速で3回重ねて罰ゲームを受けることになったのは松田。彼を待ち受けていた罰ゲームは「全力カーニバル」で、松田は「マジで最悪……」と肩を落としながらも彼なりの“全力カーニバル”で豊洲PITをダイナミックに盛り上げてみせた。
そして、イベントの後半には「足技発表会リベンジ」も。以前番組内で3カ月間練習を積んだリフティング技を披露する企画が行われた際、惜しくも合格に至らなかった川島と中村がファンの前でリベンジに挑むというチャレンジだ。まず川島が「あげた足でボールを1周またぐ」という技に挑戦。「みんなの前で成功させることに意味があると思ってます! 歴史の証人になってください」と宣言すると、彼はこの技を見事に成功させる。TJポーズを掲げた川島は「うれしいですね、ずっと続けてきて。約半年近く続けてきたことが皆さんの前で成功できました!」と喜びを爆発させた。
続く中村は「ボールをあげてつま先でタッチ」という技に挑戦。「自分もしっかり成功させて、この会場にいる人、テレビの向こう側にいる人を爆沸かせしたいと思います!」と意気込んだ彼は最初のチャレンジで成功の判定をもぎ取る。練習の成果が実を結び、中村は「めちゃくちゃ緊張したけど、みんなの前でできたことがうれしいし、みんなの応援のおかげで成功することができました!」とファンに感謝した。
「スタジオ収録の楽しさを共有できて幸せでした」
「けるとめる」ならではの企画でファンと一緒に楽しい時間を過ごしたTravis Japan。3つの企画を終え、松倉は「僕らも出演しながらサッカーを学んでいます。皆さんもこの番組を通してJリーグを楽しんでもらえたらうれしいです」と、川島は「Jリーグの魅力をこれまで以上に発信していきます」と思いを語った。「ラスト、この1曲でお別れしたいと思います」。宮近がそう告げ、イベントは「On My Road」でフィナーレへ。マイクスタンドの前に立った7人はそれぞれの歌声に希望の思いを込め、拳を掲げて会場中のシンガロングと「Wow wow」の声を誘った。熱い一体感に、松田は「明日のJリーグ開幕からも、みんなで熱を上げていきたいですね!」とひと言。吉澤は「スタジオ収録の楽しさを皆さんと共有できて幸せでした」と実感を語り、宮近は「楽しいことは一緒に楽しんでいきたいなと思っているので、またこういったイベントができるようにこれからも応援していただけたらうれしいなと思います!」と呼びかける。締めの挨拶を担った七五三掛は「今日は素敵な思い出をありがとうございました! みんなでたくさんサッカー楽しみましょう!」と呼びかけていた。
なおこのイベントの模様は、8月24日放送の番組内で紹介される。
「けるとめる」8月24日放送回の番組情報
放送日時
フジテレビ系 2026年8月24日(月)23:00~23:30


