小林幸子が出演する「明治ミルクチョコレート」の発売99周年記念企画「Melody of meiji」の動画が、特設ページおよびYouTubeにて公開された。
「Melody of meiji」は、世代を超えた12組のアーティストが「明治チョコレートのテーマ」を歌い継ぐ企画。これまで中森明菜を皮切りに、五木ひろし、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、FRUITS ZIPPER、こっちのけんと、森高千里、新浜レオン、藤あや子、イルカ、中納良恵(EGO-WRAPPIN')の歌唱映像やインタビューが公開されてきた。このたび公開された映像には、この企画の大トリとして登場した小林が幼い頃からの「明治ミルクチョコレート」への思いを語る様子が収められている。
さらに小林は、「明治ミルクチョコレート」の金色と茶色のパッケージをイメージした衣装と大きな羽飾りを身にまとって、無数の電飾が光るステージに登場。時にステップを踏みながら、時にカメラに向かって指ハートのポーズを見せながら「明治チョコレートのテーマ」を歌唱する。小林は自身の衣装について「(この衣装姿は)『明治ミルクチョコレート』、そのものです。歩く『明治ミルクチョコレート』、歌う『明治ミルクチョコレート』(笑)」とコメントしている。
小林幸子 コメント
どんなときに「明治ミルクチョコレート」を食べたいか
最初に母に買ってもらったあのミルクチョコレート、遠足の時のあの気持ちは忘れられなかったです。でも、今は大人になったので、ワインのお供でしょうか。「おつまみ」って言葉ではなく、「お供」って感じ。1個1個、左斜めを向いて、上品に食べる感じ。すごくおしゃれだから。ワインにはもちろんのことなんですが、昔ニューヨークに初めて行った時に、ホテルの本当に高層ビルのバーで、バーボンを飲んだんですよ。そうしたら、多分サービスだったと思うんですけど、「どうぞ」ってボーイさんが持ってきてくださったのが、チョコレートだったんです。それが合いまして。お酒の話ばかりで、すみません(笑)。お酒に合いますよ。本当に最高です。
「明治チョコレートのテーマ」に関する思い出
子どもの頃、初めてCMソングを聞いた時に「おしゃれだな」と思いましたね。それとメロディーがすごく分かりやすいですよね。あっという間に覚えられる。今回出演のお話をいただいた時に譜面をいただいたのですが、譜面なんか全然いらないし、すぐに歌えました。
CM収録の感想や注目のポイント
国民の誰もが知っている、「明治ミルクチョコレート」。私も子どもの頃から知っています。そういった意味で、一番最後の出演者として、大トリをさせてもらえるのは大変嬉しく思います。スタッフには、「明治ミルクチョコレート」愛に溢れてる人たちが集結してるなと思いました。
衣装のこだわり
「明治ミルクチョコレート」と包装紙の色は分かりますか? 「ゴールド」と「茶色」です。この衣装も「ゴールド」と「茶色」。これ(着用衣装)が全部、「明治ミルクチョコレート」です(笑)。どこから食べても、ミルクチョコです!っていう感じ(笑)? 衣装を、当初「どうしようかな?」と思って。でも、「せっかくだったら、これにしようかな」と言ったら、みんな喜んでくれて。「じゃあぜひ、それでお願いします」ってことで、持ってまいりました。(頭飾りは)結構重たいですけど、私の中では割と軽い方です。重たいものになりますと、お辞儀ができないです。それくらい重たくて、重心をとっていないと、もう全然。そういったものもあります。(この衣装姿は)「明治ミルクチョコレート」、そのものです。歩く「明治ミルクチョコレート」、歌う「明治ミルクチョコレート」(笑)。


