KDDIと韓国の企業・MAKEUSが共同開発した新動画コンテンツ「MOVE REC. GRID」が始動。第1弾としてCUTIE STREETとINIのオリジナルコンテンツが、YouTubeチャンネル「dingo」および推しカメラ映像配信専用アプリ・Chikemooで配信される。
「MOVE REC. GRID」は、MAKEUSが手がけるパフォーマンスコンテンツ「MOVE REC」の演出と、アーティスト1人ひとりの映像を楽しめるチッケム(推しカメラ)の要素を組み合わせた映像コンテンツ。「Chikemoo」では、視聴者がスマートフォンの画面を操作することで、映像の視点を自由に切り替えることが可能で、メンバーの表情にフォーカスしたビジュアルショットから、グループ全員を俯瞰できるフルショットまで、さまざまな視点でパフォーマンスを楽しむことができる。CUTIE STREETの映像は昨日8月24日に公開されており、INIの映像は9月2日に配信がスタートする。
SNSでは各メンバーのショート動画が展開される。さらにINIについては、9月15日から28日にかけてHMVの全国48店舗に設置される特設ブースにて、「MOVE REC. GRID」への出演を記念した特別動画が紹介される。
KDDIは2025年9月からChikemooを提供し、AIや超高精細カメラをはじめとする配信技術を通じて、推し活を楽しむ人々に現場に近い熱量を味わえるような視聴体験を届けてきた。2026年4月、韓国で数々の人気デジタルコンテンツを運営するMAKEUSと戦略的業務提携を締結し、Chikemooの企画、制作から流通、マーケティングに至るまで幅広い領域で協力する。これにより、日韓両国間のコンテンツビジネスの拡大を加速させるとともに、ファンの熱量に応える新しい体験をともに創出していく。


